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Column コミックエッセイ

カツヤマケイコの絵日記イチゴ狩りから等々力渓谷へ

2017.02.02

新年気分が落ち着いてきた頃、この連載のこともあるし、どこかにお出かけしようと企画!

家族全員でイチゴ狩りに行くことに。

土曜の午前中は息子の習い事があるので、それが終るのを待ち、皆でご飯を食べてから電車を乗り継ぎ、世田谷にあるイチゴ農園に向かいました。

イチゴ狩り、息子がまだ3歳くらいの頃にダンナと二人で行ったっきり。

私と娘二人は初体験になる。

テレビでよく観る練乳の入ったカップを片手にもぎたてのイチゴを食べるあの姿!!

あれを自分もできるのか!と私も子どもに負けないくらいワクワクしながら向かったとです。

まさか午前中でその日分が終了になるとは知らずに…。

「もうすぐつくよ!」の声に走り出した駒子。

今あらためて見ると切ない。

持ち帰り用のイチゴも売り切れで買えず。

到着5分前からウンチをもよおしていた息子がトイレを借りたのが、イチゴ農場でのクライマックスでした…。

ブツブツと私の口から漏れ出る呪詛の言葉を聞こえないフリをしていた下調べ担当のダンナが、自分のミス(事前確認を怠った)はフワッと流し、「近くにある等々力渓谷(とどろきけいこく)に行こう!!!」と言い出した。

なんでも『ブラタモリ』でやっていたらしい。