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働くママのLOVE & BEAUTY夫婦もっと仲良くなりたい! ふたりの距離を縮める妻の気遣いとは?

2017.06.15

2人の男の子ママで、美容・恋愛ライターの安田光絵さんによる連載。日々の取材のなかで出会った、ママにおすすめの美容ネタや、忙しい毎日のなかで実践している美と健康、そして夫婦仲良く、の秘訣を綴ります!

vol.28 恋愛ライターが実践している夫への気遣いテク3選

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このコラムでも何回も書いたテーマですが、結婚して数年すぎると夫婦仲も変わってきます。

付き合っていたころ新婚当時は、お互いに気を遣っていたから相手も優しいし、恋の力で相手の欠点に気づかないフリもできた。でも生活を共にした途端、相手がいることが日常になるから、嫌な態度や生活習慣の違いを見逃すわけにもいかない。

子どもができたらなおさら相手に対しての要求も増していきます。

家事を手伝ってくれない、久々に家にいたと思ったら寝てばっかり。子供を預けても、テレビを見せて自分はラクしてばかり。
妻としては不満やイライラが積り、ふと「昔はもっと仲良しだったのに」とため息をつき、でもまた現実に戻る…。

「もう子どももいるし仕方がない」と割り切ってしまうのもアリですが、私はやっぱり一生一緒にいる人だし、できるだけ恋人気分も残しつつ仲良くしたい! と思うのです。
そこで、試行錯誤していろいろ試していくうちに、最近はダンナさんが少しずつ変わってきて、私もイライラが減ってきました。

私が実行したことは、王道テクですが「相手を変えようとせずに自分が変わること」

人を動かすのはとっても難しい。それなら自分の意識や態度を変えるほうが手っ取り早いのです。

そこで、実際に私が何を変えたか、いくつかご紹介します。

1ダイレクトに家事を頼まない

今までは「洗い物して」「ゴミ捨て行って」「少しは家のこと手伝ってよ」など、やってほしいことをそのままお願いしていました。そうすると、「えー、疲れた」「あとでね」みたいな返事が返ってきて、結局何もしてくれなくてイライラ…。そこで、基本は「家事は私がやる!」と割り切り、どうしても頼みたいときはお願いの仕方を工夫してみました。

「○○やって」、ではなく「洗い物する元気がない…」「重くてゴミ捨て場に持って行けないなー」みたいな感じでつぶやくのです。すると、「じゃあ、やるよ」と、自ら進んで手伝ってくれるようになりました。

2家の中でもダンナさんを立てる

つい忘れがちなのですが、男性は常に自分が1番でいたいもの。子どもがいればなおさらです。でも、妻の方は子どもが生まれたら優先順位は子どもになるのが自然な流れで、ごはんも夫は残り物だったり、食べたいものリクエストもやっぱり子どもの意見重視。

そこで、夫優先計画です! うちでは、ダンナさんが家にいないときでも「これはパパにとっておこうね」と言って、子どもたちの前でおかずを綺麗に取り分けておくように。休日に行くレストランも、ダンナさんに先に「何が食べたい?」と聞く。お風呂も「先に入れば?」と声をかける。すると、大切にされている気がするのか、ダンナさんもずっとご機嫌なのです。それで、私のことも大切にしてくれる(笑)。「パパは偉いんだ」と思うことで、子どもも父親を尊敬するようになる気がします。

3寝たいときは寝かせてあげる

これが私にとって一番難しかった問題。いつも仕事で家にいないうえに、休日家で寝てられると「私も仕事して疲れているのに」みたいな気持ちになってしまって。
ここで原点に戻ります。「男は狩りに行き、女は家を守る」という…。

そう割り切って、家では休んでもらおうと決心しました。久々に帰ってきて、一瞬で寝たとしてもそっとしておくように。

すると、起きた後はとっても機嫌がいいし、家の居心地が良くなったせいか、仕事に対するモチベーションも変わったように思います。

子育て、子どもの学校のこと、家事、仕事だけでも大変なのに、さらにダンナさんに気を遣うなんて…。と思うかもしれません。でも、やっぱり妻の役割をすることで、余計なストレスが減るし、逆に自分も家が癒しの場所に変わるのです。

最終目的は「自分がどうラクに楽しく生きられるか」。それを目指して、私も研究を続けてまたご報告します!

安田 光絵(やすだ・みつえ)

美容・恋愛ライター。マタニティプランナー。 日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に学生ライターを始め、卒業と同時にフリーに。25歳〜27歳まで上海に留学し、中国茶や薬膳、東洋美容を学ぶ。31歳で結婚、32歳で長男、34歳で次男を出産。産後は、雑誌やウェブ、書籍での執筆活動ほか、安産、婚活セミナーの講師を行う。最新の栄養学を生かした、子供のための料理レシピも好評。

美容&恋愛ライター安田光絵のハッピーママライフ

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