働くママのウェブマガジン

Column キレイなママでいるために

働くママのLOVE & BEAUTY夫婦が仲良くするために、「自然体」「ありのまま」がダメな理由

2015.12.04

vol.1 結婚後の駆け引きとは?

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はじめまして。美容・恋愛ライターの安田光絵です。

簡単に自己紹介をしますと……。中学1年でananデビューし、恋愛特集で知識を身につけ、15歳から始めた合コンは結婚するまで約200回。様々な恋の駆け引きを身を以って習得し、その経験を生かして3ヶ月期間を決めて婚活し、私が決める3つの条件(職人、年下、タバコを吸わない人)に当てはまる人と結婚。その後、二人の息子(現4歳、2歳)が生まれ、すくすくと元気に育っています。

このブログでは美容と恋愛の駆け引きにまつわる話題について書いていきたいと思います。

「えっ? 駆け引きって結婚したし、もういいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、駆け引きこそ結婚後からが重要なのです。

旦那さんにこそ、気を遣って!

夫婦がいさかいを減らし、仲良く暮らしていくことを阻害するのが「自然体」「ありのまま」「素を出す」ということ。

もちろん、旦那さんの前で素の自分でいられる、というのは最高のことですが、それを「気を遣わない関係」と勘違いしている方もたくさんいます。

たとえば、イライラしているのを、疲れて帰って来た旦那さんにぶつけること、だらしない格好でいること、言いたいことを何でも言う事、これが「素を出す」ことだとしたら、相手も「心地よく」は思わないでしょう。これが反対の立場で、旦那さんが毎日仕事のグチを言い、靴下をそのままぬぎっぱなしで、それを「これが俺の素だから」と言ったら?

他人同士が暮らすということは、「気遣い」が重要になります。友達同士でもそうなのだから、一生一緒にいる相手にはなおさら。

「なんで旦那にまで気を遣わなくちゃいけないの?」と思う人もいるかもしれませんが、「気遣い」=「思いやり」=「愛情」なのです。

もちろん、私も旦那さんに「ムカつく!」と思うことはたくさんありますが、基本はその場では言いません。その場で言うと、興奮して文句がエスカレートしてしまうから。半日か1日置いて、冷静になってから言いたい事をメールか直接伝えると、相手も分かってくれるし、「ごめん」と口に出さなくても、申し訳ないと思ってくれます。

私の言う駆け引きとはこういうこと。

男性の習性や思考を知ることで、ケンカを避けることができ、仲良し夫婦でいることが子どもにとっての安心感にもつながります。

私のお気に入りコスメたち
私のお気に入りコスメたち

そして、男性は「いつまでもキレイの努力をしている」女性が好き。「いつか、誰かに取られたらどうしよう」と不安に思わせることも、夫婦が飽きずに刺激的な関係でいるためには必要。

そこで、簡単でキレイでいるための美容法も厳選してご紹介していきますので、お時間があるときに読んでいただけると嬉しいです。

安田 光絵(やすだ・みつえ)

美容・恋愛ライター。マタニティプランナー。 日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に学生ライターを始め、卒業と同時にフリーに。25歳〜27歳まで上海に留学し、中国茶や薬膳、東洋美容を学ぶ。31歳で結婚、32歳で長男、34歳で次男を出産。産後は、雑誌やウェブ、書籍での執筆活動ほか、安産、婚活セミナーの講師を行う。最新の栄養学を生かした、子供のための料理レシピも好評。

美容&恋愛ライター安田光絵のハッピーママライフ