働くママのウェブマガジン

Column キレイなママでいるために

働くママのLOVE & BEAUTY「母」から「女」へ、スイッチを切り替えてくれるモノたち

2016.05.28

vol.11 夫婦円満&素敵なママで居続けるための「女性ホルモン」活性化アイテム!

子どもはとっても可愛い。笑顔を見れば、嫌なことも忘れるし、「ママ、かわいい」なんて褒めてくれるし、教えてもいないひらがなを急に書いたりなど、サプライズもくれる。

そんな、幸せな毎日だけど、その幸せと同等なくらいイライラもあるし、疲れることもたくさん。私の場合、夜になるとぐったりして、笑顔を作るのさえ、やっとです。結局、なんでも子どもが優先になるから、自分のことはすべて後回し。読書や映画観賞をゆっくり、なんて、どのくらいしていないだろう。

母業をしていると、「母親」以外の自分でいるときって、ほとんどありません。
仕事の途中でも、「今日の晩ごはん、どうしよう」とか、「鼻水垂らしてたけど、熱出てなければいいな…」とか、子どものことを思い出しています。だから、意識して「女」を思い出さないと、どんどん「母」に染まっていって、それはそれでとっても素敵なんだけど、寂しいときも。

母だって、ひとりの女。
ダンナさんとラブラブじゃなくても、やっぱり女として見続けてもらいたいし、子どもの自慢のママでいたい。

そこで、私は、女スイッチを入れてくれる、お気に入りのモノをいくつか用意しています。使うだけで、高揚感が漂ったり、ちょっぴりセクシーな気分になったり。
特別なことはしなくても、そういうモノをときどき思い出したように手に取るだけで、女性ホルモンは活性化。そんな些細なことの積み重ねで、女は磨かれていくと思うのです。

ちょっと気をぬくと、すぐに雑になりがちな私も、そんなアイテムを家の見えるところに置いておいて、意識して使うようにしています。そのおかげで、ふたりの怪物に仮面ライダーごっこといって、蹴られたり叩かれたりしている私も、かろうじて女でいられる気がするのです(笑)。

今回、そんな私の女スイッチをオンしてくれるモノを公開。個人的な好みで、どうしてもアロマ系が多くなっていますが…。どれも、とっておきの品々なので、ぜひ参考にしてみてください。

ざくろ

ヴェレダ ジャルダン・ドゥ・ヴィざくろのフレグランス
ひと言でいうと、「狂おしい香り」。
甘くて、どこか秘めやかで、色っぽい。ざくろは女性ホルモンを活性化する作用があるといわれている果実。そんなざくろをイメージした香りを纏うだけで、女っぽさがアップする気がします。ちなみに、香り立ちはほのかで強すぎないので、ママが普段つけるのにはピッタリなフレグランス。
ダンナさんとのデートにも!
http://www.weleda.jp/index.php

ドクタータッフィー

ドクタータッフィのジョヴィネッツア プロフォンダ オイル シルクロトフラワー
こちらは、愛のチャクラを開かせる効果のある顔&全身用オイル。
コールドプレスしたスウィートアーモンドオイルに、蓮、ジャスミン、スズランをブレンド。2歳半の息子が、なぜか「プリンのにおい」と言って、大のお気に入り。手の平に塗ってあげると、ずーっとくんくん嗅いでいます。厳選された高品質のオーガニックオイルなのに、50ml ¥1,250というコスパの良さも優秀!!
http://drtaffi.jp.net

デマミエール

デマミエールのアルティチュード オイル
私の中の、ベストオブブレンドオイル。
初めて嗅いだとき、なぜかノスタルジックな気分になり、涙が出そうになりました。遠い日の、優しさに包まれていた記憶を思い起こさせるような香りです。西洋のアロマテラピーに、中国医学と鍼灸療法を融合させて作られたオイルで、免疫システムに働きかけ、生命エネルギーを上げる作用が。枕に垂らして寝ると、眠りが格段に深くなって、翌朝、疲れがスッキリしています。
子どもが言うことを聞かなかったりダンナさんにイライラしたときも、この香りをティッシュにたらして、深呼吸すると落ち着くのが不思議。
http://demamiel.jp

アンティーム

アンティームオーガニックbyルボアのセンシュアル マッサージオイル
女性なら誰もが秘めている官能的な感覚、「センシュアリティー」を引き出す、ボディオイル。
耳から首筋、胸や脇、そけい部、ヒップなど、センシュアルラインを中心につけて、マッサージするのがポイント!うっとりとするような甘い香りで、女が目覚める感覚になります。
http://intime-cosme.com

ローレンス

LAWRENCEのパールアクセサリー
独身のときは全然興味のなかったパールが、母になると、なんだかしっくりくるようになりました。
上品かつ、清楚な色気がある。
パールが好きになったきっかけは、5年前に、ここのアクセサリーに出会ってから。繊細なデザイン、デニムでもワンピースでも、パーティーシーンでも、TPOを選ばずに使える、柔軟性のあるデザイン。そして、ひとつひとつ丁寧に手作りされていて、クオリティも高いのに、手の届きやすいお値段。自分へのご褒美にピッタリで、毎年、少しづつ増やしています。
http://shop.lawrence-pearl.com

安田 光絵(やすだ・みつえ)

美容・恋愛ライター。マタニティプランナー。 日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に学生ライターを始め、卒業と同時にフリーに。25歳〜27歳まで上海に留学し、中国茶や薬膳、東洋美容を学ぶ。31歳で結婚、32歳で長男、34歳で次男を出産。産後は、雑誌やウェブ、書籍での執筆活動ほか、安産、婚活セミナーの講師を行う。最新の栄養学を生かした、子供のための料理レシピも好評。

美容&恋愛ライター安田光絵のハッピーママライフ