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Column 働くママの子育てブログ

育て! クリエイティビティ!発見がいっぱい! マイいきつけ水族館をつくってみよう!

2016.11.11

vol.18 クリエイティブの詰まった水族館を、もっと楽しもう!

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息子のキキも、そして私も大好きな水族館。日本は人口あたりの水族館数が世界で一番多いと言われているぐらい人気ですよね!
キキは抱っこひもに入っていた頃から、水族館で頭上を泳ぐエイやクラゲを一生懸命指差して楽しんでいました。
親にとっても、雨でも晴れでも、暑くても寒くても楽しめる水族館は、満足度が高いアクティビティです。

都内だけでなく旅行先でも色んな水族館に行きましたが、普段から行きやすいところで「マイいきつけ水族館」を持つこともおすすめです!
何度も通えば自分の家?庭?のようにさらっと移動して、お気に入りのラッコに「きょうもぐるぐるかいてんしてるしっ!」とか、チンアナゴに「きょうもまたこっちみてる~」とか、唐突にタコに「きたよ」と呟いてみたり。まるで君が飼っているのか?という我が物顔で案内してくれるようになります。小さな発見が積み重なり、展示に書いてある豆知識と合わさってどんどん愛着がわいてくるみたい。

最近のお気に入り。狭い穴にみんなでひしめき合っている、、、えっと魚の名前忘れました。キキに聞こう。
最近のお気に入り。狭い穴にみんなでひしめき合っている、、、えっと魚の名前忘れました。キキに聞こう。

ちなみに、キキの「いきつけ水族館」は、東京の品川駅前にある「アクアパーク品川」です。
広さがちょうどよくて、展示にもエンタメ性があり、ドルフィンパフォーマンスも美しくて楽しいし、何度行っても飽きません。

入場したらまずは毎回これ!必ずサメに乗ります。
入場したらまずは毎回これ!必ずサメに乗ります。

順路通りに一通り見るのもよいのですが、最近の楽しみ方を2つほどご紹介です。

行く前に、一種類だけ写真とってよいよ、と言っています。

せっかく来たので、カメラを気にせず実物を見てほしいのですが、周りの大人がバシバシ写真を撮っているのが羨ましそう。絵を描けば?ですが…動物園の写生会とちがって魚はあんまりじっとしていません(そして絵を描く間待つ根気が私にはない)。

キキ撮影のウミガメ。背の低さを生かして下から見上げたナイスショット☆
キキ撮影のウミガメ。背の低さを生かして下から見上げたナイスショット☆

そしてもうひとつのおすすめは「水族館バックヤードツアー」です!

スタッフの方の案内で、おもいっきり水族館の裏側を体験できます。スタートは、普段開いていない扉から、いきなり水族館の外に出ちゃいます。

意外なところからいきなり扉が開いてびっくり 「わ!わ!そとにでられるんだね!!」
意外なところからいきなり扉が開いてびっくり
「わ!わ!そとにでられるんだね!!」

そしていかにも裏側感いっぱいの、水槽に水を送り出すタンクや配管がびっしり並ぶ中を、頭を下げて通ったらいつも見上げている水槽の上に!

探検! 探検!
探検! 探検!

水槽、そして泳いでいる魚たちの間から、水ににじんだお客さんを見おろします。
それだけでもドキドキ。その上、スタッフの方が餌を作っているところを眺めながら、どんなものを餌として食べているのか教えてもらったり。極寒の餌の保管庫を見せてもらったり!

餌の保管庫。きゃー!!ぼくも凍っちゃうよ!!
餌の保管庫。きゃー!!ぼくも凍っちゃうよ!!

これを体験すると、次に来た時からの我が物顔にますます拍車がかかります!
人数が限られているので、当日は早く行って予約が必要ですが、おすすめです!

ちなみに、「アクアパーク品川」は年間パスポートがあります。わが家はこの年パスを使い倒していて、ちらっとお気に入りの子だけ見るために立ち寄るとか、夜のドルフィンパフォーマンスだけ見に行くなんていう贅沢使いもしています!

ドルフィンパフォーマンスは、一人で前の方に。男らしく!?レインコートなしで、イルカからの水しぶきを浴びるのがお気に入り(着替え持参)。
ドルフィンパフォーマンスは、一人で前の方に。男らしく!?レインコートなしで、イルカからの水しぶきを浴びるのがお気に入り(着替え持参)。

アクアパーク品川
http://www.aqua-park.jp/aqua/
水族館の裏側を探検できる!?ふれあいプランなど
http://www.aqua-park.jp/aqua/event/charge.html

津田 未典(つだ・みのり)

お菓子メーカーで「ねるねるねるね」などの知育菓子®企画開発を担当。息子は0歳の頃から様々なワークショップに送り込んでいるが、本人は最近もじもじ真っ盛り。

ねるね研究室