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バタ子ママの“コーチング子育て”大切なお人形を取られちゃった…!? 子どもが納得できる声掛け方法

2016.12.09

vol.23 お友達が自分のお人形を持っていってしまったら・・・

2歳9ヶ月の娘の得意技は、
『年下の子にまるでお母さんのように優しい雰囲気で接する』ことと、
『年上の初めて会う可愛いお姉さんたちに公園などで一緒に遊んでもらう』こと。

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自分から積極的にお兄さんにも仕掛けていきます。
これが、ものすごく微笑ましいんです~。

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この写真もまた、公園での一コマ。
お兄さんの真似をしながら近づいていく距離の縮め方が面白くて、ついつい観察してしまう私。

小さい小さいと思っていたのに、感情表現をきちんと表に出せるようになっているのだなぁと、成長にもいつも驚かされます。

つい先日、娘が公園で、
「ママはこの椅子で座って見ていてねー(ニコニコ)」
と果敢にお姉さんたちに遊んでもらっていたと思ったら・・・

数分後、涙を流しながら全身で何かを訴えてくるご様子。
話をじっくり聞いてみると、砂場の外に大切なぬいぐるみを置いておいたら、
「お姉さんに●●ちゃんを取られちゃった~涙」
とのこと。

ここでマザーズコーチング的思考を持っていると、相手のお友達を否定することや、娘の言い分を疑うことはNGです。

すかさず私は、
「●●ちゃんがなくなっちゃったのね。パパに買ってもらった大切なぬいぐるみだったわね。お友達が持ってきてくれたら嬉しいね。(自分からきちんと)お願いしてみよっか?」
と娘に言ってみました。

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以前なら即、
「いやだーーーー」
とわめいていたと思んですが、
少しひとりで遊んで頭を冷やしてから、
「うん、お姉さんにお願いしてみるー!」
と自ら前向きに行動を決定するではありませんか!

これは、最終的な行動を自ら決めているという素晴らしいマインド転換の現れなんです。

娘「お姉さーん、それ、私のです!」
お姉さん「あー、そうなんだぁ。ごめんねー。」
娘「(ニコニコしながら)いいよー!」
お姉さん「ありがとう!さ、遊ぼうー♪」

と、娘のことを誘ってくれてその後は仲良く日が暮れるまで遊びました。
こういう様々な年齢の子との結びつきって良いな、と大人の私も強く思います。

あとは、娘にとってはお兄さんの攻略だけ!
これが、なかなか成功しないんですよねぇ。
娘よ、頑張れ♪
と心の中で言い聞かせながら、いつか成功する日を夢見ています。

娘も最近は、きちんと頭の中で考えて、それに納得してから答えを出すようになってきました。
ますます日々の時間に余裕を持つようにして、しっかりと娘と向き合っていきたいと考えています。

大澤 美保(おおさわ・みほ)

親子で使えるオーガニックコスメのPR。AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動。ブログ「バタ子、ママになる」、Instagramアカウント:mihoosawaでも情報更新中。

ブログ「バタ子、ママになる」 instagram.com/mihoosawa/