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Column 働くママの子育てブログ

関西子連れダイアリーvol.12カピバラもカンガルーも目の前に。全天候型テーマパークで動物と触れ合う

2016.12.29

アルパカ、カンガルー、レッサーパンダ…かわいい動物たちが極至近距離に!

仕事仲間であり、プライベートでは様々な子育ての相談に乗ってくれる先輩ママでもあるデザイナーさん&カメラマンさんの母子3組で久しぶりのお出かけ♪

向かった先は、神戸・ポートアイランドにある「神戸どうぶつ王国」。

こちらは、超至近距離でさまざまな動物たちとふれあえるスポットとして大人気のテーマパーク。季節の草花に彩られた園内で、カピバラやアルパカ、カンガルー、ペンギンなど、通常の動物園では眺めるだけの動物に触れることができたり、餌やりができるんです。

訪れたのがクリスマス直前と言うこともあり、園内はクリスマスムード一色! 大きなトナカイ(クリスマス期間のみ限定登場)も、優雅にお散歩していました。

園内はインサイドパーク・アウトサイドパークの2エリアで構成されています。

アウトサイドパークにはカンガルーにアルパカ、羊、ラクダなどが生息。ただ眺めるだけではなく、ゲートの中に入って触れることができたり、エサをあげることができます。馬やラクダに乗ることもできるそうですよ(ともに別途料金が必要)。

息子もカンガルーと鹿の餌やりに果敢に挑戦! 近づいてきた羊にフリーズしてしまっていた前回から、かなりの進歩です! 母は息子の成長に思わず涙…。

息子もスコップを手に鹿の餌やりにチャレンジ!
カンガルーに触れることもできました!

お次は、インサイドパークに移動して動物観察。こちらのすごいところは、動物がガラスや檻の中にいるのではなく、エリア内を自由に行き来しているところ。つまり、超至近距離で動物を観察できるんです。目の前をバッサバッサと飛び交うルリコンゴウインコ、ゆったりお散歩中の亀にカピバラ……。

この春誕生した新エリア「アジアの森」には、かわいいレッサーパンダやビントロング、コツメカワウソの姿も。これには子どものみならず、大人も大興奮でした!

まさかこの近さでナマケモノが見られるとは思いませんでした。
息子は初めて見たレッサーパンダにすっかり夢中。帰ってきてからも動物図鑑を眺めては「しーしーぱん!しーしーぱん!」と指差しています。今度ぬいぐるみを買ってあげようかな♪

このほかにもドッグショーやバードショーを見たり、ビュッフェスタイルのレストランでランチを楽しんだり、うさぎや犬と触れあったり。1日中わいわい楽しく過ごすことができました。

屋内施設が充実しているので、雨の日や寒さが増すこれからの季節にもぴったりですね。リピーターになりそうな予感満載のスポットでした♪

ビュッフェ式のレストランやカレーショップなど、飲食店も充実していました。もちろん、キッズチェアも完備。ごはんのあとは、みんなでお絵かきをしてのんびり過ごしました。
ふれあいフィッシュコーナーでお魚を指さす子どもたち。


【神戸どうぶつ王国】

住所:兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
TEL:078-302-8899
営業時間:12月~2月末日/【平 日】10:00〜16:30(入国締切16:00)【土日祝】10:00〜17:00(入国締切16:30)
※アウトサイドパークは、2016年12月~2017年2月末日は閉場時間が16:30。3月~11月末日/【平 日】10:00〜17:00(入国締切16:30)、【土日祝】10:00〜17:30(入国締切17:00)
※ゴールデンウイーク・夏休み・冬季期間は営業時間の変更があります。
※アウトサイドパークは、10月~11月末日は閉場時間が17:00。
休園日:木曜(祝日、春休み期間、GW、夏休み期間、年末年始は営業)
料金:中学生以上1、500円、小学生800円、4・5歳300円、3歳以下無料
https://www.kobe-oukoku.com

下川 あづ紗(しもかわ・あづさ)

フリーランスのライター・編集者。雑誌や書籍、ウェブを中心に、ファッション、インテリア、ライフスタイルなどに関する記事を執筆中。2015年4月に4キロ超の男児を出産、一児の母に。妊娠中に手芸にハマリ、最近は息子の子ども服&小物作りに没頭中。神戸生まれ・西宮暮らし。出没エリアは神戸&阪神間、京都など。