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育て! クリエイティビティ!創作意欲ビシバシ! 話題のレゴランド(R)・ジャパンへ行ってきました!

2017.05.18

息子と一緒に、年間100件近いワークショップに参加する津田さんによる「ワークショップ体験」連載。身体を動かす運動系からカルチャー、アートまで、ママが気になるワークショップをあちこち巡ります。

vol.21 いざ!あこがれのレゴ(R)ブロックの世界へ!

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名古屋のレゴランド(R)・ジャパンに行ってきました!

思えばレゴとの出会いは、3歳のお誕生日プレゼントの「赤バケツ」。4歳でレゴ(R)スクールに通い始め、5歳のお誕生日会はお台場のレゴランド・ディスカバリー・センターのパーティルームで。
年間パスポートは何度も更新し、お誕生日やクリスマスの度に、数々の大作に挑み、インフルエンザの自宅待機には何度も遊べる“3in1”をAmazonで即配達してもらったり。とにかくいろんな作品を作りました。

ガチャガチャをやらせてもらえないとなると、レゴ(R)ブロックで自作ガチャガチャを作ったりしたことも。

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4歳作。レゴ(R)ブロックのタイヤをコインに見立てて。でも押し出すだけなので決まったものしか出ません!

CDを入れるためにレゴ(R)ブロックで作ったミニラック。

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5歳の作。これはなかなかやるなー!スライド式で入れられます。でも、特に自分のCDがないことに後で気付く。

6歳のときのレゴ(R)ブロックのスクール。レッスンでは、“人間の関節の仕組み”を図鑑や自分の体で学んでから、マリオネットを作りました。

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このあと「かんせつ!」がブームに・・・。

とにかくレゴ(R)ブロック大好き!

そんなキキが「ナゴヤっていうところに外で遊べるレゴ(R)ブロックのテーマパークができるんだって!!」と情報をキャッチ。高いとか混んでいるとかいろんな声は聞くけど、これはもう行くしかないっていうことで行ってきました、レゴランド(R)・ジャパン。

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きたー!

キキの感想は「ここに住みたい…」。
爽やかな青空と、コントラストがまぶしい目の前に広がるカラフルな世界、ふと近くを見るとそこら中に細やかなレゴ(R)ブロック作品が。
これは大人もたまりません。

アトラクションは、130㎝以上のこども用と、130㎝以下のこども用、そして100㎝以下のこども用などに分かれていて、それぞれに合った内容が楽しめます。
ドライビングライセンスが取れるアトラクションや、レゴドラゴンのジェットコースターは、対象身長に合わせて二種類ありましたよ!

パーク内の移動中に、そこここにあるレゴ(R)ブロック作品。
近寄っていって「これ作れるかな…」と凝視していました。

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ど、どうだろね。やってみる?

たっぷり楽しんで帰宅。
ゴールデンウィークの最終日、衣替えすべく2歳年上の友達にもらったお下がりのお気にいりレゴニンジャゴーTシャツを、「もう小さいから2歳年下の友達に送るね」と一応確認すると「まだだめー!!」と。もうおへそ出るのに。

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レゴランド(R)・ジャパンには、ニンジャゴーのショーもあります。

レゴ(R)ブロック好きにはたまらない、夢のような世界です。そして、創作意欲をビシバシ刺激されて帰ってきました。
次はいったい何を作るかな?

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おまけのモテモテ写真です。

レゴランド
LEGOLAND.jp

(c)2017 The LEGO Group.

津田 未典(つだ・みのり)

お菓子メーカーで「ねるねるねるね」などの知育菓子®企画開発を担当。息子は0歳の頃から様々なワークショップに送り込んでいるが、本人は最近もじもじ真っ盛り。

ねるね研究室


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