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編集部の取材エピソード細かい部分まで工夫がいっぱい。子どもの高熱対策グッズ

2016.08.18

今月は二子玉川にある『ニコこどもクリニック』の中澤裕美子先生に急な高熱の対処方法を教えてもらいました。

夏は高熱が出やすく、40度近くになることも。熱が上がりきったら、わきの下や首もとなどリンパの流れているところを冷やすといい、という話は本誌にも書きましたが、クリニックでこんな便利グッズを発見! 

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モデルがクマちゃんなので大きく見えますが…

ハンドメイドのわきの下用冷却ホルダーです。うさぎ柄の袋の部分に保冷ジェルが入っていてひんやり気持ちいい。

クリニックのスタッフが4度の試作を経て完成させたオリジナルで、ちいさな子どもの体に違和感なくフィットするように作るのが難しかったとか。冷えすぎないように袋は二重にしてあり、子どもが保冷ジェルを取り出して遊ばないよう工夫もされています。クリニックに隣接する病児保育室『ニコのおうち』でも使用していて、子どもたちにとても評判がいいそう。

わきの下を冷やすグッズは市販のものもいろいろあるよう。冷やしにくい部分なので、こんな便利グッズをひとつ持っておくと重宝しそうです。

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クリニックでは柔らかいジェル付きで1100円(税込み)で販売中。

サイズ調整できるので、小学校低学年頃まで使えます。

石毛 幸子(いしげ・さちこ)

『Hanakoママ』では0~2歳向けの「0・1・2(オイッチニー)」を担当。2匹のネコが家族に仲間入りし、メロメロの毎日です。かわいいけれどガマン大会のこともしばしばで、ふと子育てと重ね合わせて懐かしく思い出すことも。