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編集部の取材エピソードママは枯れてなんていられない! 美容ライター愛用の枯れ肌ケア

2016.11.07

子どもが小さいうちは、枯れてなんていられません!

warm cup of hot coffee warming in the hands of a girl

今号のビューティ特集は「枯れ肌ケア」です。夏のダメージを受けた肌は、急激な温度や湿度の変化にうまく対応できず、「助けて~!」と言わんばかりにトラブルを発します。

人によってトラブルの状態は違うので、それぞれに合うコスメで応急処置をどうぞ。

私の場合は、シミと乾燥。40代に突入してからシミがメキメキと存在感を示し出し、43歳で妊娠・出産する頃はホルモンバランスの影響もあって、すごい顔になりました…。そもそもシミは、なんの防御もしていなかった30代までのツケがまわってきたもの。最新医療テクの力を借りなくてはどうにもならない状態ですが、せめてひと夏のダメージは早めにケアをしたいと思っています。子どもはやっと小学1年生。参観日やイベントでは、若いママ友と変わらないくらいの見栄えでいなくちゃ、子どもがかわいそうだしなぁ。(ムリ?)

というわけで、1年中UVカットは当たり前。今回はUVカット枠がなかったのでご紹介できませんでしたが、お気に入りは、エクスボーテの「薬用オルリッチ ハイプロテクトUV」。

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「薬用オルリッチ ハイプロテクトUV」40g 4300円/マードゥレクス/http://madrex.com/

国内最高値のカット数値で、ブルーライトや大気汚染までカットする3層スキンプロテクトコートでしっかりカバー。厳選エイジングケアも27種類配合してあるし、薬用美白も抗シワも叶えます。

と同時に、夜の美白ケアも怠りません。一応年間やってますが、特に夏の終わりは乾燥対策と一緒に美白クリームをプラス。いくつか愛用しているアイテムがありますが、今はシミ集中というより顔全体を明るくしたいので、ポーラの「ホワイトショット RX」。

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「ホワイトショット RX」50g 12000円/ポーラ/) 詳細はこちら

ぷるぷるのジェルクリームでお風呂上りの蒸し暑い状態でも使いやすい! くすみやゴワつきをやわらげて、透明感を高めてくれる気がします。(※あくまで個人の体感です)

街路樹の枯れた木々を見てため息ついているヒマはないですよー! 
1日のダメージはその日のうちに! 朝はバタバタでしょうから、夜ケアだけでもちゃんとしましょう♪

枯れ肌特集はこちら

中尾 慧里(なかお・えり)

ビューティライター/チャイルドボディセラピスト1級取得。聖心女子大学を卒業。女性誌、WEBにて美容に関する記事執筆、コスメ開発のコンサルティングなども手掛ける。ブログ『中尾慧里の美験』をゆっくり更新中。

中尾慧里の美験