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mama's BEAUTY38歳の人は35歳に!? 肌年齢と自覚年齢のギャップを埋めるスキンケア

2016.12.09

コスメで時を巻き戻す?!  実年齢を飛び越えるスキンケアが充実!

先日、ヘレナ ルビンスタインの新製品発表会へお邪魔しました。美容ライターというのは美容記事を書くのみならず、こまごまと催される新作発表会なるものにお邪魔し、いち早く新情報をゲットするというお仕事もあるのです。

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さて。この日に発表されたのは、今年デビューした「プロディジー リバーシス」から2017年新たに誕生する3アイテム。

「プロディジー リバーシス」というのは、2002年に発売されたトータルエイジングケアの「プロディジー」の進化版。肌年齢を自覚年齢に近づける、先進テクノロジー×感性という新たな取り組みがなされたコスメです。

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プロディジー リバーシス ローション 200ml 14,000円、同 アイ コンセントレイト 15ml 14,000円、同 ナイト クリーム 49.5g 33,000円(すべて税抜き/2017年2月1日発売/www.helenarubinstein.jp)

どういうこと?という感じですよね(笑)。

ヘレナ ルビンスタインが自覚年齢と実年齢、肌年齢の違いを調べてみると、たいていの女性の自覚年齢は、実際の年齢より3歳ほど若いということが判明しました。38歳の人は35歳くらいに、50歳の人は47歳くらいに思っているということ。私もそうですね~。というか、いつも気持ちは30歳くらいです(笑)!

で、肌年齢と自覚年齢のギャップを埋めるべく誕生したのが「プロディジー リバーシス」。何が新しいのか、というと、老化細胞が分泌する有害なSASP(サスプ)現象に着目したということ。どうやら、分泌されるSASP因子が皮膚組織の環境をゆっくりと破壊していくそうなのです。コワいですよね~。で、それを放っておくと肌密度、明度、肌質などが劣化していき、シワやくすみ、たるみとなって現れるワケです。

その現象を抑制するため、機能ゲノム学のスペシャリストであるジャン-マルク ルメートル博士との共同研究を開始。SASP発生を抑制するエーデルワイスエキスの効果にたどりついた、ということです。

しかも、化粧品のテクスチャーが肌にもたらす効果を左右することにも着目。皮膚科医のDr.アニー コーエン-ルテシエの協力により、触れるだけで美を引き出すテクスチャーを目指したのだそうです。ここまでくると、すぐにでも使いたくなりますよね~。
 
今年登場したのは、クリーム2種類と、美容液、アイクリームの計4点。新たに来年2月1日に仲間入りするのがローション、アイ コンセントレイト(美容液)、ナイト クリーム。ファミリーが全7品となります。

なかでも、試してみて溺愛しそうなのがローション。流行りのオイルと水分の共存タイプなんですが、みずみずしい感触とオイルっぽいしっとり感が絶妙のバランス。たっぷりなじませると、時間がたつほどに肌がもっちもっちとしてきます。

ユニークなのは、ナイト クリーム。ひらべったいスパチュラがついているんですが、これでマッサージします。ひんやりして心地いい! 肌負担なくぐいぐいのばせて、適量が肌に浸透して、まろやかな仕上がりになります。

アイ コンセントレイトは、上まぶたに集中して塗ると◎。ハリを与えて目元がすっきり。重さがないので、朝ケアに最適です。

ちょっとお高いので、おいそれとはご紹介しにくいのですが…。もちろん、すべてを揃える必要はなく。40代を迎えるママには、ひとつでもステップに入れられたら、かな~り肌が変わるのではないか?と。いつかは「プロディジー リバーシス」。そんな立ち位置に置いておきたいですね。

 取材・文〇中尾慧里