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ママの気持ち、ホントのところ3知っておきたい。子どもがご飯を食べないときの完食テクニック【ママの本音のYES&NO】

2017.02.20

「ママの本音のYES&NO」。Hanakoママ読者へのアンケートから、ママのリアルな気持ちを紹介します!

子どもが生まれると、食べさせることってこんなに大変だったのかと感じませんか?

baby cry, capricious, refuse to eat

私は娘のおしゃべりが上手になり、会話が成立するようになったつい最近までは、2人きりの食事の時間が苦痛でした(特にお昼)。

おっぱい・ミルクから始まり、離乳食が1回・2回・3回食、幼児食……。離乳食以降に関してはほとんどの方が、一度は「うちの子、食べない」を経験したことがあるのではないでしょうか?

ご飯は残さず食べましょう!としたいけど、それでも食べない時はみんなどうしているのでしょうか?

そこで今回は、「子どもがご飯を食べないとき、完食はあきらめる?」についてアンケートをとりました。

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なんと、あきらめるという方が8割超え! この結果をみて安心したのは私だけではないはず!

まずは、「あきらめる」という方の意見を具体的にご紹介。

・無理に食べさせて、食べることが楽しくなくなるとさみしいのであきらめます。(34歳 自由業)
・嫌いだから残すは、許しませんが、お腹いっぱいなのに食べさせるのはかわいそうかなと。(35歳 事務職)
・最初は何が何でも食べさせていましたがイライラが募り爆発してしまいました。保育士に相談したら、子供が飽きたら食事をやめるとお腹がすいても食べられないことを学び食べるようになると聞いてから諦めています。(32歳 営業職)
・こっちが疲れてしまうので。(38歳 事務職)
・自分がそんなに子どもの頃、なんでも食べていたのかと思うと疑問だし好き嫌いもあるので無理強いはしません。あきらめるけど、元気なうんちが出ないよ、などとぐちぐち言ってしまいます。(38歳 デザイン職)
・大人だって食べたくない時はあるので。(33歳 事務職)

食事の時間が楽しくないと思ってほしくない、大人だって食べたくない時もある、という意見が比較的多かったです。本来であれば、楽しい食事の時間が子どもにとって嫌な時間になってしまうと、作る側としても悲しいですよね。

では、気になる「食べさせる」という意見を具体的にご紹介。

・おやつやデザートはない、というとまた食べ始めるので、本当におなかがいっぱいになるまでは食べさせる。(37歳 事務職)
・食べられる量にしているから。(34歳 教育関連)
・場合にもよりますが、全てのおかずをまんべんなく食べたらよしとすることもあります。(36歳 その他)
・いっぱい食べるようになってほしいから。(38歳 事務職)
・なるべく。残す習慣をつけて欲しくないので少なくよそって、完食させる。(40歳 その他)

子育てって根気だな!と改めて感じるご意見がたくさん! 

そんななか、一番最後のご意見「少なくよそって、完食させる」。この技、実はご飯については私も実践しています。通っている幼児教室の先生にアドバイスされ、完食するということが子どもにとっての小さな自信につながるそうです。

親としては、子どもがお皿をピカピカにしてくれるのはこの上ない喜び!とはいうものの、娘一人でご飯を完食できることは数回に1回でほとんどは私が何かしらのサポートをしています(ただし、心に余裕のある時)。

おかずにいたっては、こちらがどう粘ろうとも食べない時は食べてくれないので、最初からあきらめています。

食事って本来は楽しい時間。つい口にしてしまいますが、なるべく小言はいいたくないですよね。

ご飯を完食させる・あきらめるどちらにもそれぞれの考え方があってのもの。大人にとっての完食することは簡単なことでも、子どもにとっての完食することはものすごくパワーを使うことなのかもしれません。完食した時には、今まで以上に褒めるようにしよう!と思ったのでした。

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小田原みどり

2014年8月生まれの女の子のママ。現在は夫婦の地元である広島で子育て中。
でも近い将来パパの転勤があり帯同の予定。
目下の悩みは好奇心の塊の2歳児を連れて友人とのランチ。連れて行くとトホホな結果に。
けど、こんな時も今だけと自分に言い聞かせ中。