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mama's BEAUTYシミは上手に隠したい。プロが教えるコンシーラーのつけ方、3ステップ

2017.04.07

レイナさんが伝授! コンシーラーでシミをOFF♪

シミ部分にはコンシーラーを使いたいと思うけれど、上手に隠せないというママが多いようです。そこで、個人メイクレッスンも好評のメイクアップアーティスト、レイナさんにうかがいました。

「色と硬さに気をつければ使い方は簡単!」とレイナさん。

「コンシーラーは、まわりの肌に近い色を選ぶとなじみやすくなります。リキッドのように柔らかいとカバーできないので、硬めがおすすめです」。

さっそく、読者モデルの佐藤真由子さんに試していただきました。

コンシーラーのつけ方、3ステップ

「100%シミを消そうと思わなくて大丈夫。手間をかけすぎると逆に厚ぼったくなってしまいます。コンシーラーもパウダーもつけるのは1回だけ。つけた後はシミ部分にはさわらないこと。それだけで自然にカバーできますよ!」(レイナさん)

まずは、準備

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コンシーラーを、くすり指の腹のまん中あたりまで取ります。指先だけだとカバーできないので注意! コンシーラーの色は、シミまわりの肌に近い色を選ぶとベスト。

STEP1

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シミだけではなく、シミを中心にひとまわり大きくのせるのがコツ。コンシーラーは、ポンと1回、指の腹をスタンプする感じでOK。

STEP2

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コンシーラーがついていない中指の腹で、シミの周囲にのせたコンシーラーをトントンと叩き込んでなじませます。シミ部分にはさわらない!

STEP3

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スポンジに少量のフェイスパウダーを含ませたら、コンシーラーをのせた部分を1回だけそっと押さえます。これで終了!

BEFORE

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佐藤真由子さん〇7歳と2歳の2児のママ。「コンシーラーを使うと逆にシミが目立つような気が。ヨレたりするし、難しいです」

AFTER

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[ 教えてくれた人 ]レイナさん
メイクアップアーティスト。雑誌・広告・Webなどで活躍中。メイクアップサロン「Crystalline」を主宰。個人メイクレッスンも好評。
写真〇森山祐子 文〇中尾慧里 編集〇牧田ちえみ