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Beautyビューティ

編集部の取材エピソードシミも色ムラも目立たせない。美容ライター愛用のコンシーラー3種

2017.04.11
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今回のビューティ記事は「コンシーラーでシミをOFF」ということで、メイクアップアーティストのレイナさんが簡単テクを披露してくれました。

シミには「ちょい硬めのテクスチャー」がおすすめ、ということでいくつか紹介しております。

実は、私もすっごいシミだらけの顔…。コンシーラーにはちょっとうるさいです。

確かに硬めのテクスチャーがヨレることなく、きちっとシミをカバーしてくれます。

私の場合は、いわゆる紫外線や老化によるシミのほか、カンパンとか摩擦での色ムラとか、いろいろなトラブルが混ざっているので、色調整ができるタイプや少し柔らかめのテクスチャーのタイプも大活躍。

記事でご紹介した以外にも、私のようなシミ顔にお役立ちなコンシーラーを紹介したいと思います!

タイプ別おすすめ3アイテムをご紹介

まずは、パレットタイプですね。

色調整もできるし、カンパンのような大きめの色ムラをカバーするのに使っています。

私の色にぴったりなものが「RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト 01」です。

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「RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト 01」(コンシーラーのみSPF28・PA++。5,500円/RMK Division /http://www.rmkrmk.com/onlineshop/commodity/115/203010)

濃淡2色セットになっていて、単色でももちろん使えますが、2色を混ぜ合わせることで自分の肌色と色ムラの境目がなくなるような色に調整します。

ブラシで2色を取って手の甲で調整したら、色ムラの上にチョンチョンとのせてそのまわりをなじませます。そして、パレットに入っているパウダーを付属のブラシにとって、カバーした部分にかけると、ぴたりとフィットします。

パウダーはくすみも解消してくれるので、明るくしたい部分にのせても。

次に、スティックタイプの「パラドゥ コンシーラー イエローオークル」。

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「パラドゥ コンシーラー イエローオークル」(700円・4月19日発売/パラドゥ カスタマーセンター:0120-335413)

スティックタイプもほかの色と混ぜて使えますが、ぴったりカラーを見つけられれば、カバー力も高いし、狙った部分に直接ぬりぬりできるので便利。

私は頬の高い位置にある丸いシミに愛用しています。こちらはなんと、SPF50+・PA++++と国内最高UVカット値を搭載。シミの部分は絶対に日焼けしたくないから、これをつけておくと安心します。

しかも、「お直しコスメ」というシリーズなので、ファンデの上から使ってもなじみやすく、重ねてもキレイな処方。細身スティックなので携帯してもかさばりません。

目のまわりに近い色ムラには、リキッドタイプのコンシーラーで対応。

クマもそうですが、アイゾーンはよく動く部分なので密着力が高すぎるとヨレやすく、塗る負担をかけすぎないリキッドタイプがおすすめ。これまたいろいろ使っておりますが、今は「インテグレート スポッツコンシーラー 2」。ほどよい密着感としっとり感でアイゾーンにも使いやすいのが特徴。

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「インテグレート スポッツコンシーラー 2」(SPF13・PA++。全2色 各800円〔編集部調べ〕/資生堂/http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=760501)

さらに、多偏光パールが入っているので肌トーンもアップ。光効果でアラを目立たせません。ブラシではなくチップ型なので、色ムラの周囲にトントンとのせたら、力が入り過ぎない薬指でやさしくなじませます。

「コンシーラーって使い方が難しい。上手にカバーできない」という声はたくさん聞きます。

それは、部位によって最適なものを選ばない&難しく考えすぎるから。

レイナさんが言うように、シミにはやや硬めのテクスチャーを。そして、クマなどのヨレやすい目元部分にはリキッドのような柔らかなタイプをチョイスすると失敗は減りますよ。

色選びや使い方は、カウンターで相談するのも手。本誌ではシミのカバー方法を伝授していますが、近いうちにクマのカバー法もやるのでお楽しみに!

※本記事はこちらから読めます。

中尾 慧里(なかお・えり)

ビューティライター/チャイルドボディセラピスト1級取得。聖心女子大学を卒業。女性誌、WEBにて美容に関する記事執筆、コスメ開発のコンサルティングなども手掛ける。ブログ『中尾慧里の美験』をゆっくり更新中。

中尾慧里の美験