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「ドリームキッズ・プロジェクト」体験ルポ・1映画の製作現場を見たあとは、ダンススクールに参加【カリフォルニアの旅・1】

2017.06.06

Hanakoママ ライター・イシイの
カリフォルニアで夢をかなえよう!「ドリームキッズ・プロジェクト」体験ルポ 第1回

カリフォルニアといえば、思い浮かぶのは青い海、白い砂浜、それから、んーーー、ナパバレーとか? 

……その程度の知識しかなかった私のもとに突然舞い込んだ、カリフォルニア・プレスツアーのご招待。しかも、ターゲットは、子どもに豊かな経験をいっぱいさせたいパパママたち。

まさにHanakoママの読者たちのストライクゾーン! これは見なければ!! というわけで、行ってきました~!

意外にもファミリーで楽しめるカリフォルニア!

今回のプレスツアーは、カリフォルニア観光局(www.visitcalifornia.jp)の主催によるもの。

毎年カリフォルニアを訪れる日本人の数は、なんと約53万人。

カリフォルニアといえば、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴなど人気の都市がたくさんありますが、なんとなく大人の旅先というイメージ。でも、さまざまなアクティビティが楽しめる広大な国立公園や、子どもも遊べる安全で美しいビーチ、ディズニーランドをはじめとしたテーマパークなど、ファミリーで楽しめるスポットがたくさんあります。

まだまだ知られていないカリフォルニアの魅力をファミリーに伝えるために、カリフォルニア観光局では、「カリフォルニア・ドリームキッズ」というキャンペーンを実施中。その一環として、今回は、さまざまなスポットの中から、ロサンゼルス周辺のいくつかを回ってきました。

デルタ航空で、ロサンゼルスに向けて出発!

デルタ航空で目指すはロサンゼルス空港(通称LAX)。

搭乗後、すぐに熱々のおしぼりが配られたのは嬉しいサービス。しかも、エコノミークラスにもアイマスクとスリッパがありました!

座席に着くと、すぐにチェックしたくなるのがメニューリスト。おお!と思ったのは、飲み物リストにスターバックスコーヒーが入っていること。もちろん、コカ・コーラも。ビールも日本のものとアメリカのもの、それぞれ数種類ずつありました! 

食事と食事の間のおやつには、ハーゲンダッツのアイスクリーム。さすがアメリカですね…。機内食もボリューミーで大満足。たっぷり食べたら、時差ボケ防止のために、ひたすら眠りました。

1日目午前:ユニバーサルスタジオ ハリウッドで、映画の製作現場を見学!

無事LAXに到着。ここで他のツアーメンバーたちと合流。

今回のツアーは、「ドリームキッズ」プロジェクトの一環なので、3人のキッズモニターも同行です。楽しくなりそう!? 

さあ、バンに乗って、ロサンゼルス市街へGO! 目的地は、ユニバーサルスタジオ ハリウッド(Universal Studios Hollywood)。日本のユニバにもまだ行っていないのにいきなり本場に!?  これは友だちに自慢できそうです!(子どもか!?)

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キッズたちも、はじめてのユニバーサルスタジオにわくわくです。

ユニバーサルスタジオ ハリウッドは、テーマパーク巡りももちろん楽しいのですが、ここハリウッドでしかできない楽しみとして、「スタジオツアー」があります(所要時間約45分)。大人気でなかなか席が取れないため、まず、こちらに参加することにしました。

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スタジオツアーは、専用のバスに乗ってテーマパークに隣接する映画制作現場を見学するというもの。東京ドーム約38個分という広大な敷地には、「バックトゥーザフューチャー」「キングコング」「トランスフォーマー」「デスパレートな妻たち」など、実際の映画やドラマに使われたセットがあり、「あ、ここ見たことある!」と感動。
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バスでスぬタジオ内を回ります。実際にロケが行われていることもあるので、そういうところは迂回します。
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これ、本物の役者さんが演じているのかと思ったら、3D映像だった!

スタジオツアーは、単に敷地内をバスで見学するだけでなく、ところどころにサプライジングなアトラクションが用意されていました。セット内が数秒で大洪水に見舞われる様子を間近で見たり、本物!?と見まがうようなリアルな3D映像で、自分も映画の中に入ったような体験ができたり。満足度の高いツアーでした。

スタジオツアーのあとは、テーマパークへ! ここでは2016年に完成した、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が大人気。

日本にはないアトラクション「HARRY POTTER AND THE FORBIDDEN JOURNEY」は、ホグワーツの学校内を巡るスリル満点のライドだとか。長蛇の列にもめげず並んでいたら、突如故障により中止というアナウンスが。残念! 「FLIGHT OF THE HIPPOGRIFF」は、幼児も乗れるローラーコースター。こちはらあまり並ばなくても乗れました! 

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ハリーポッターの世界~!
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ここに来たら、絶対に飲みたいバタービール。映画の真似して泡のヒゲをつけて記念撮影。

パークでは、他にもミニオン、ザ・シンプソンズ、スポンジボブ、シュレックなどテレビや映画でおなじみの世界が楽しめます。パーク内を歩くといたるところで、人気キャラクターに出会えるのでキッズたちは大喜びでした。

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パーク内では、大好きなキャラクターといっぱい握手しました!

1日目午後:ミレニアムダンスコンプレックスで本場のダンスを体験!

ユニバーサルスタジオ ハリウッドでさんざん遊んだあとは、ロサンゼルスでもHipなミレニアムダンスコンプレックス(Millennium Dance Complex)に向かいます。

クラッシクからヒップホップまで、本格的なダンスが学べるスクールです。プロを目指すコースもあり、講師ももちろんプロのダンサー。キッズクラスの無料体験レッスンに参加してきました。

言葉がわからなくても講師の動きに合わせて体を動かせばいいので、子どもにも心の負担がないかも。新鮮な驚きだったのは、アメリカ人だからってみんなダンスが上手なわけではないこと(当たり前か)。子どもたちも、ヘタでもなりきって堂々と好きなように踊っていました。日本人のように恥ずかしがってもじもじしたりしないんですね。こういう違いを目で見て感じることも、子どもたちにいい経験だと思いました!

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1日目夜:ゴージャスなホテルでディナー!

ダンス体験が終わると、そろそろ日も暮れてきました。ツアー一行を乗せたバンはホテルに向けてひた走ります。

初日に泊まったのは2016年にリニューアルしたばかりの、インターコンチネンタルロサンゼルス センチュリー アット ビバリーヒルズ(INTERCONTINENTAL LOS ANGELES CENTURY AT Beverly Hills)。
インターコンチネンタルは世界的なホテルチェーンですが、オーナーはなんと日本企業の住友ホールディングスなんですって。

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ディナーは、ホテル内のレストランマリ ロサンゼルス(Mari Los Angeles )でいただきました。

マリ ロサンゼルスという店名は、ホテル総支配人の三好まりさん(この方もなんと日本人!)の名前から名付けられたそうですよ。そのため、レストランのメニューに巻き寿司(カリフォルニアロール)や「東京カレー」「ラーメン」といったメニューがあったり、朝食ブッフェにご飯とお味噌汁があるなど、日本のテイストがところどころに見られます。

ファミリーを歓迎するホテルでもあり、キッズメニューもちゃんとありました。

さ~て、いただきます!

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さて、明日はどんな冒険がまっているのでしょうか!?

乞うご期待!

カリフォルニア・ドリームキッズ・プロジェクト
http://www.visitcalifornia.com/jp/feature/dreamkids

編集・文◯石井栄子