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「ドリームキッズ・プロジェクト」体験ルポ・最終回シーワールドで、イルカと泳いだり、ペンギンを間近に観察【カリフォルニアの旅・6】

2017.06.12

Hanakoママ ライター・イシイの
カリフォルニアで夢をかなえよう!「ドリームキッズ・プロジェクト」体験ルポ 第6回

子どもに豊かな経験をいっぱいさせたいパパママたちのために企画された「カリフォルニア・ドリームキッズ・プロジェクト」。その体験ツアー、6日間のカリフォルニアの旅に3人のキッズが参加。Hanakoママ ライター・イシイさんがレポートします!


いよいよ最終日です。あっという間でした。楽しかったな~。おっと、まだ終わりではありません。今日のイベントも盛りだくさん。朝一に、地元のマーケットを冷やかして、午後はシーワールドでアシカのショーを見て、夜はサンディエゴのオールドタウンを散策。雨も上がって、楽しい一日になりそうです。

最終日午前:オーガニックな野菜や果物、手作りの品々が並ぶマーケットへ

ドリームキッズ一行が出かけたのは、ヒルクレストファーマーズマーケット(Hillcrest Farmers Market)

サンディエゴから北に2マイルほどのところにあるヒルクレストのという街で毎週日曜日、9時から2時まで開催されています。

1997年にスタートしたときはわずか27件が出店する小さなマーケットでしたが、今は175ほどのお店が軒を連ねている、サンディエゴでは最も成功したマーケットの一つらしい。

地元産のオーガニック&無農薬の野菜や果物、手作りのパン、お惣菜、はちみつやチョコレートなど、いろいろなものを売っています。オーガニックの化粧品、アートや工芸品、ちょっとしたギフトになりそうなものも。

キッチンカーでは、テイクアウトできるスナック類やドリンクも売っているので、お腹をすかせて行ってそこで朝ごはんにしても楽しいかも。

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新鮮な野菜がたくさん売られていました。
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手作りのグラノーラ。健康に良さそう。
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ガーリックのピクルス? 色々な味があるんですね!
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ハーブやスパイスのオリジナルブレンド。
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地元のファーマーさんたちが直接売ってくれます。
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きのこです。見たこともないきのこがいっぱい。
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手作りのサラミです。あ~、ワインが欲しくなる!
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手作りのオーガニックチョコレートらしいです。味見だけさせてもらいました。
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いろいろな色、大きさのプチトマト。きれいにそろった野菜を売っているのが当たり前の日本ではありえないかも。でも、安全で味が良ければいいですよね!
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見た目がちょっと傷んでいるものも気にしないで売っちゃう!

最終日 午後:シーワールドでイルカと泳ぐ! 

さて、マーケットで買ったラズベリーを食べながら、ドリームキッズ一行は、シーワールドサンディエゴ(SeaWorld San Diego)へ。

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ここには、イルカやアシカのショーが楽しめたり、海の生き物と触れ合えるエリアと、ジェットコースターなどのライドが楽しめるエリアがあります。そして、もう一つ、Hanakoママファミリーにお伝えしたいのが、学べるエリア。

要予約で入場料以外に体験費用がかかりますが、ペンギンに実際に触れてその生態を学んだり、イルカのインストラクターとともに、イルカに芸をさせる体験をできたり。なかなかできない体験ができます。

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ペンギンに触ってみました。背中の毛はつるつるしています。
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ペンギンの飼育エリアに入り、間近にペンギンを見ることができました。氷点下20度くらい? 寒い!
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イルカとの触れ合いも。インストラクターに教えられたとおり指示をすると、イルカが回転をしたり、ジャンプしたり、いろいろな芸をしてくれるんです!感動!
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ボールもちゃんと受け取ってくれました。
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身長130cm以上から参加できる、アクティビティ。水の中で、イルカにいろいろな芸をしてもらいます。最後はイルカといっしょに泳ぎました!
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魚と触れ合えるコーナーも。
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シーワールド内のレストラン。左のプールでシャチのショーが開催されるのを見ながらランチです。シャチが間近で見られるのはいいのですが、水しぶきに要注意。

最終日 夕方~夜:サンディエゴのオールドタウンを散策

さて、最後の目的地は、サンディエゴのオールドタウン。

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18世紀に、スペインからの開拓者がやってきたときに栄えた街で、サンディエゴ発祥の地と言われているところ。1821年からメキシコ領となり、1848年にはアメリカ領となったサンディエゴ。いろいろな文化が混ざっているせいか、独特の景観です。

オールドタウンは、昔の建物を残して、1800年代の街並みをそのまま再現した歴史公園になっています。ただ歩くだけでも楽しい。フォトジェニックなポイントもたくさんあります!

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雰囲気のあるお店。手作りのキャンドルと石けんを売っています。
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オールドタウンでは、たくさんの観光客や、地元の人がそぞろ歩いていました。
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古い車の前で立ち話をするあんちゃんたち。なんかアメリカっぽい風景。
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なんだかメキシコっぽい!(行ったことないけど)
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古い歴史的建造物がそのままショップやレストランとして利用されています。
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オールドタウンを散策して、すっかり夕暮れどきに。子どもたち、全然バテでないですね。6日間、お疲れさまでした~!

最後の夜は、カフェ コヨーテ(Café Coyote)で、メキシカン料理を食べました。

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メキシコ料理はお皿もカラフル。

いや~、長い旅でしたね。え?まだ終わってない?

ホテルに戻ると最後のイベントが待っていました。海岸で、キャンプファイヤー。焚火を囲んで、スモア(火であぶったマシュマロとチョコレートをグラハムクラッカーに挟んで食べる)を楽しみました!

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旅の締めくくりに、海岸でスモアを楽しみました!

さて、6日間のカリフォルニアの旅、いかがだったでしょうか。

子連れで海外って大変なのかな? と少々心配でしたが、子どもたちは案外タフ。飽くことのない好奇心と、ハプニングをも楽しめる柔軟性も持ち合わせています。

言葉ができなくても、きっと楽しめるはずです。ただし、無理はしないこと。アクティビティは朝早めにスタートして早めに引き上げるのがいいかもしれません。

また、時間に縛られず、自由に移動できるレンタカーの利用がおススメです。

今回、回りきれていないところにも、ファミリーで出かけてほしいところはたくさんあります。また機会があれば、少しずつ紹介していきますね! 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

カリフォルニアの旅を最初から読む

カリフォルニア・ドリームキッズ・プロジェクト
http://www.visitcalifornia.com/jp/feature/dreamkids

編集・文◯石井栄子