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ヨリミチだらけの散歩術思わずパパが夢中に!「ひょうしきビンゴ」実践編

2017.06.07

パパがプロデュース! ヨリミチだらけの散歩術

この連載では……、ぶらぶら散歩をしたいけど、途中で子どもが飽きちゃって……とお悩み のパパに様々な散歩テクニックをご提案します!

「ひょうしきビンゴ」で遊ぼう!-実践編

「ルール編」で作ったビンゴカードを持って、散歩に出かけましたよ。

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それでは「ひょうしきビンゴ」、スタートです!一応、ルールをおさらいしましょう。

1. 紙に3×3のマス目を書く
2. それぞれのマス目に道路標識を描く(全部で9個)
3. 散歩しながら標識を探し、見つけたら○をつける
4. ○が縦横斜めに揃ったら「ビンゴ!」

今回はこんな感じに標識を描きました。

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辺りを見回してみると……さっそく標識を発見。

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「速度制限30km」と「駐車禁止」ですね。ビンゴカードを確認すると……。

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右下に「駐車禁止」がありました!さっそく○をつけましょう。クリップボードなど厚手のものも一緒に持ち歩くと、ビンゴカードに丸印をつけやすいのでオススメです。

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さらに歩くと……「止まれ」と「横断歩道」を発見!

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どちらもビンゴカードにありました! 一気に2つゲットです。ダブルで○が付くと嬉しいですね〜。

ちなみに、横断歩道の標識には「大人1人」と「子供2人」の2タイプがあります。他にも矢印の向きが違うなど、ビンゴカードに書いた図柄と違うけど意味は同じ……という場合は、オマケで○を付けるなど柔軟に対応するといいでしょう。

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その後も順調に「一方通行」などを見つけました……が、なかなかビンゴになりません。6リーチまでいってしまいました(笑)

残るは「歩行者専用」「学校、幼稚園等あり」「信号機あり」「通学路」の4つ。ここでパパは記憶をフル回転です。この辺りに小学校があったような……ならば学校関連の標識もあるはず……。スマホで地図を見たりせず、出会いは散歩の神様に任せます。

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可能性がありそうなところにブラブラ行ってみると……「学校、幼稚園等あり」がありました! これでビンゴ!

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スタートからビンゴまで、4歳の子ども連れで大体30分くらいかかりました。途中で休憩したり、公園に寄ったりすれば、1時間は楽しめるはず。日差しが強い夏場は帽子や水筒もお忘れなく。

最後に注意点を。標識を探しながら歩くと、どうしても視線が上の方になり、周囲への注意がおろそかになりがちです。パパが子供の手を引くなど、交通の安全には注意してくださいね。そしてパパがあまり夢中になりすぎないように(笑)

次回は「応用編」として、道路標識以外のビンゴも作って遊びます!

(応用編に続く)

こちらも読んでね!
ひょうしきビンゴ ルール編

文〇井上マサキ 編集〇村田智博(TAPE)