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編集者の取材エピソード子どもにうれしいポイントを紹介。都会の水族館おすすめ3スポット

2017.06.08

のんびりモードでおでかけしたい時に! 
気軽にレジャー気分が味わえる都会の水族館

子どもとのおでかけ先として外せない水族館。

私も子どもが保育園の頃には、我が子の喜ぶ顔見たさに、都内はもちろん、関西、沖縄の人気水族館へ出かけたものでした。

特に駅近の都市型水族館は、インドア派で早朝からの行動が苦手な我が家にとって、“屋外施設なのでお天気に左右されない”、“電車でサクッと行ける”、ということで、おでかけ先のネタに困ると休日によく出かけていました。

水族館特集で伝えきれなかった、都市型水族館3館の、子どもにうれしいポイントをご紹介します!

すみだ水族館

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新しい水族館なのでとにかくきれい! 入り口からアロマの香りが漂い、屋内なのに空気がクリーン。

館内は完全バリアフリーで、床はカーペット敷きなので、転んでも怪我をしにくい、など安全面にも配慮。

子どもの目線に合わせた低めの水槽、ペンギンのぬいぐるみに囲まれたかわいい休憩スペースなどなど、子ども連れにうれしいポイントが充実しています。

アクアパーク品川

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何といってもうれしいのが、ダイナミックなイルカのショーを屋内で楽しめること。 天候や紫外線を気にしなくていいのもうれしい! 

ウォーターカーテンなど屋内ならではの凝った演出も見どころです。

ヨコハマおもしろ水族館

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中華街の中にあるコンパクトな水族館。

併設の赤ちゃん水族館は土足厳禁なので、まだ歩けない赤ちゃんでもハイハイをしながら魚を観察できます。

ジャングルジムや滑り台などの遊具、おむつ替えスペースや授乳室もあるので、乳幼児連れの休憩スポットとしても使えそうです。

ママはショッピング、パパとキッズで水族館、という使い方も!?

働くパパ、ママにとって休日はゆっくりしたい、だけど子どもとお出かけしたい、そんなジレンマに応えてくれる都市型水族館。

繁華街にあるので、お買い物もついでにできるというママにうれしいメリットも!

1日ゆっくり使える時は、ぜひ海辺の水族館へ。お魚の種類も豊富で見応えもたっぷり! 海に近い広々とした施設でプチバカンス気分を味わえます!

今野珠美(こんのたまみ)

猫と台湾好きの編集ライター。ベビー、キッズ媒体を中心に活動しています。トーマス好きのかわいいひとり息子は、いつの間にやらニキビ顔の高校生に。保育園生活、小1の壁、PTA役員、中学受験を乗り越え、そして現在思春期バトル…と子育てにまつわる諸々をまだまだ楽しんでます!


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写真〇森山祐子