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子どもの写真をもっとかわいく! プロに聞く、iPhone撮影テクニック&写真整理術

2017.06.26〔PR〕

iPhoneで撮る写真は、本当に美しい。その実力は、広く知られているところです。でもその機能、ちゃんと使えてる? 撮った写真データ、きちんと整理できてる? 

プロカメラマンに、iPhoneでわが子をよりかわいく撮影する方法と、写真データの賢い整理術について、教えてもらいました。

プロがレクチャー!
iPhoneで子どもをかわいく撮るポイントとは?

今回レクチャーしてくれたのは、プロカメラマンの佐藤朗さん。

「iPhoneは露出補正や“逆さま撮り”など、ちょっとしたコツでぐっと素敵な写真になります」

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教わったのは、読者モデルの平井裕子さん。娘のりんちゃん(2歳)をモデルに、どんな写真が撮れるかな?

まずは、意外と知られていない3つの簡単テクニックをご紹介!

ポイント1「逆光を利用して、わが子をさらにかわいく!」

子どもの背中側が明るい(窓や太陽がある)、いわゆる“逆光”だと、子どもの顔が暗くなってしまいます。

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けれど、iPhoneの「露出補正機能」を使うと…。

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明るく、そして雰囲気のある写真に仕上がりました!

「逆光=NGって思い込んでいませんか? 実は逆光で撮影すると、背後から光が差すので人物の際に白く光るきれいなハイライトが入り、とてもドラマチックな写真になるんです。特に子どもの場合は、顔の産毛が光って見えてすごく可愛く仕上がりますよ。ベビーの撮影にもおすすめ。ぜひ試してほしい撮り方のひとつです」(佐藤さん)

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カメラを起動させて。ピントを合わせたい場所をタッチすると黄色い□印が出てきます。そして、その横にはおひさまのマークが出ますので、それを上下させて(上げると明るくなり、下げると暗くなる)、露出バランスを調整してください

ポイント2「“逆さま撮り”で、自然な表情をパシャッ!」

遊びに夢中になっている表情は、幼い子どもならではのかわいらしさ。なんとかして写真に収めたいけれど、アングルが難しい……!

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「そんなときは、iPhoneの上下を逆さまにして撮影すればOK。名付けて“逆さま撮り”。集中している子どもの下を向いた表情も、暗くならずに自然に撮影できます。撮る目線が下がるので、床に何かおもちゃなどがあると迫力が出ておもしろい写真になりますよ」(佐藤さん)

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iPhoneを逆さまにして構えます。一眼レフなど、他のカメラではできない、iPhoneならではの使い方!

こうして撮影したのが、こちらのカット。子どものイキイキとした表情をとらえることができました。

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ポイント3「帽子の影も、露出補正で解決!」

夏の強い日差しの下だと、影も濃くなってしまいます。そんなときも、露出補正機能が大活躍!

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影で暗くなった部分に、黄色の□印を合わせ、□印部分を長押しすると「AE/AFロック」という文字が表示され、ロック状態になります。この状態で露出を調節すると、その明るさのまま何枚も撮ることができます。ロックを解除したいときは、もういちど長押しを。
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おひさまマークを上げて、顔が明るくなりました。

「いかがでしたか? 3つのテクニックを使うだけで、誰でも簡単にプロ風の写真が撮れるんです。たくさんの機能がついたiPhoneをどんどん活用して、可愛い子どもの瞬間を写真で残しましょう!」(佐藤さん)

続いては、今回の先生・佐藤さんがiPhoneで撮影したわが子の写真をご紹介します。

プロカメラマンがiPhoneで撮った子ども写真を大公開!

「iPhoneはいつでも持ち歩いているので、よく子どもの写真を撮ります。今日はこんな機能を使って撮ってみよう!など、おもちゃみたいな感覚で楽しんでいます。いい写真が撮れると子どもも喜んでくれるので嬉しいですね」(佐藤さん)

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“逆さま撮り”で撮影したカット。
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あえて逆光のまま撮影。強い日差しが夏を感じさせます。
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人物を端に寄せて余白を残して撮影するとポスターのような仕上がりに。

少しの工夫で、作品のような写真が撮れるのがiPhoneの良いところ。プロの写真を参考に、ぜひみなさんもトライしてみてください。

写真データでiPhoneがパンパンになってしまうのは、プロも同じ。気づくと何千枚ものデータが…! 

とはいえ、撮ればとるほどiPhoneにたまっていく写真データ……。プロカメラマンとはいえ、そのデータ整理は悩みの種のようです。

「仕事で撮影する大切な写真はバックアップが欠かせません。ですが、プライベートの写真はもうiPhoneにパンパンでこまめに整理できていないんです…」(佐藤さん)

そんな時に便利なのが、サンディスク iXpand(アイ・エクスパンド)フラッシュドライブ。パソコンがなくても、iPhoneに保存された写真や動画をバックアップできるUSBメモリーです。

さっそく佐藤さんに、iXpandを試してもらいました。

「とにかくデータを読み込むのが早くてビックリ。これなら重い動画や大きいサイズで撮影した写真も楽に移せますね。
写真や動画、SNSとカテゴリー別で整理できるので、年賀状や子どものアルバムを作るときや家族間でデータを共有する際にも便利そうです。
とくに動画の共有って手間がかかるものですよね。先日子どものダンスの練習があったのですが、撮った練習風景の動画の受け渡しがすごく簡単に手早くできて、妻もこれは便利と驚いていました」(佐藤さん)

iPhoneに無料の専用アプリをダウンロードして、Lightning端子(充電する部分)に差し込むだけ。電話帳も素早くコピーできるから、機種変更をする際も簡単です。

iXpandのココがすごい!「カテゴリー別にカンタン保存、整理しやすい!」

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たとえば、Instagramというカテゴリーを作ってバックアップを取ることも可能。消したくない子どもの成長の記録がiXpandを使えば簡単に見返すことができます。

iXpandのココがすごい!「パスワードでロックできるから安心!」

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また、人に渡すときは、写真や動画をひとつずつロックする機能があるので、プライバシーも安心。一度ロックされた写真は、パスワードを入れないと見ることもデータを移すこともできません。

iXpandのココがすごい!「接続するたびに自動でバックアップ!」

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iXpandに接続するたびに自動で新しいデータだけをバックアップしてくれるから、同じ写真が何枚も保存されるというプチストレスもなし。定期的に差し込むだけでバックアップ完了!

いかがでしたか? これなら「パソコンがないからどこにバックアップを取ればいいか分からなくて…」というiPhoneユーザーのママにもぴったり。

iXpandがひとつあれば、夫婦やじじばば、ママ友とデータを共有するのも楽ちんです!

【教えてくれた人】佐藤朗さん
フォトグラファー

雑誌、広告、書籍などで幅広く活躍中。2011年には料理専門の写真教室「フェリカスピコ」を設立、のべ約4000人の受講者を指導している。
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サンディスク iXpandフラッシュドライブ
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サンディスク iXpand Slimフラッシュドライブ

サンディスク iXpandフラッシュドライブは、パソコンなしで写真や連絡先などをバックアップできる。写真や動画のほか、音楽データの再生も可能。
iPhone、iPad、Mac、PC専用。

サンディスク iXpandフラッシュドライブ
価格: 32GB 1万1500円、64GB 1万6900円(いずれも参考価格)。ほかに16GB、128GBもあり。
ドコモショップ、ソフトバンクショップで購入可能。

サンディスク iXpand Slimフラッシュドライブ
価格: 32GB 1万3500円、64GB 1万9500円(いずれも参考価格)。ほかに128GBもあり。
auショップで購入可能。

サンディスク・カスタマーセンター
0120-893-009(平日10:00~18:00)
www.sandisk.co.jp

取材・文〇加藤朋美