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編集者の取材エピソード部屋が散らかって汚れたままに……みんなどうやって片づけてるの?

2017.07.06

働くママのお悩みをみんなでシェアする「働くママを悩ませる100の事象」。
今回は、「もっときれいにしたいのに片づけや掃除に手が回らず、散らかって汚れたままに……」というお悩みです。

これ、シビアな問題ですよね。
「先輩ママはこう考える」にご登場いただいた整理収納アドバイザーの梶ヶ谷陽子さんに寄せられる片づけの悩みでも、一番多いのが「子どもが散らかす、子どもが片づけない」なのだそうです。
梶ヶ谷さんいわく、「子どもは片づけが出来ない」のではなく「子どもは片づけ方がわからない」とのこと。

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「『片づける』というのはとても単純な作業で『元の場所に戻す』ことを言いますが、そもそも“元に戻す場所が決まっていない”“戻すべき場所が子どもに分かりづらい・戻しづらい”ことも原因になっています。

子どもの片づけでお悩みの方は、ぜひ『子ども目線』になって子どもの収納場所や収納用品を選んでみてください。そして意思疎通の出来る年齢であるならば『子どもと一緒につくりあげる』というのを実践してみてくださいね」

さてさて、ハナコママクラブのメンバーが、忙しい毎日の中で実践している片づけや掃除の工夫はどんなものかも気になるところです。
誌面には載せきれなかったアイデアを、こちらでご紹介します!

◆保育園でやっているように、おもちゃの場所を写真や絵で表して、子どもにも分かりやすくしています。(営業・3歳女子、1歳&0歳男子のママ)

◆週の半ばくらいに、帰宅後、タイマーで数分セットして、子どもに「お掃除タイム!」と宣言。一気に片付けさせ、掃除機をかけています。(技術・7歳&4歳女子のママ)

◆朝イチ、子どもが起きる前に片付けるとキレイがキープできる!(営業・2歳男子のママ)

◆基本的に片づけをしてから夜のテレビを見ること、と子どもとルールを決めている。子どもがハマっていてどんどん増え続ける工作の作品は、段ボールをひとつを用意して「ここからあふれたらいらないものを選んで捨ててね」と約束した。(8歳&5歳男子のママ)

ママだけがストレスを抱えたり頑張りすぎてしまう前に、子どもの視点を見直してみたり、子どもと話し合って一緒に考えるなど、成長過程に応じて家族みんなで取り組んでみてくださいね。

※本記事はこちらから読めます。

藤沢 あかり(ふじさわ・あかり)

パンとたまごと少女漫画が好きな、ひつじ年のフリー編集・ライター。インテリアや雑貨、子育てなど暮らしまわりを中心に手がけています。2012年夏にうまれた、おまんじゅうのような顔をした娘がひとり。『Hanakoママ』本誌では「働くママを悩ませる100の事象」を担当中。

instagram.com/akari_kd