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パパと男ふたり。初めてのキャンプ体験をレポート!

2017.07.08〔PR〕

一緒に川遊びしよう! パパと男ふたりで初めてキャンプ体験!

初めてのキャンプもパパと一緒なら楽しい! テントを立てて、慣れない焚き火にも悪戦苦闘!?

でも、一緒に協力してやればすぐにできたよ!

男2人旅に出発。目指すは南アルプスだ!

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やるぞー!

今回、パパと2人で初キャンプに挑戦したのは、大熊紀幸さんと陽樹くん親子。これまで、BBQをしたり、コテージに宿泊したりはあるけれど、本格的な野外でのキャンプは、これが初めて。さあ、どんな男2人旅に?

早朝、自宅を出発。「到着するまで、寝ていていいよ」と言うパパ。でも、陽樹くんはワクワクで眠れない。前日も、保育園の先生に「明日はキャンプへ行くんだよ!」と宣言するほど、楽しみにしていたのだとか。都心から高速でおよそ3時間。気がつけば、田園風景と山の濃い緑が目に眩しい、山梨県・北杜市に着いていました。

車を降りて、まずは深呼吸。「き、きもちいい〜!」。2人が声を揃えます。さっそくテントの準備……と思いきや、まずはキャンプ場を探索! 陽樹くんが土手へと下りる階段を見つけます。

「パパ、すっごくきれいな川がある!」

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尾白川リゾートオートキャンプ場は、名水として知られる尾白川を望むキャンプ場。夏には子どもたちが水遊びをしたり、釣りをしたりと賑わいます。

「よし! じゃあ、テントを立てたら水遊びしよう!」

パパの号令でいよいよテント立てがスタート。テントの定番・スノーピークのドームテントを組み立てます。

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「どっちが前だ?」と奮闘中のパパに「がんばれ~!」と陽樹くん。
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ペグ打ちにハマった陽樹くん。一緒にハンマーを持ってトントン!

ポールをつなげたり、シートを広げたり、陽樹くんもお手伝い。20分程度でテントは完成。「はやく中に入ってみたい!」と陽樹くんはテントの中へ。意外と広いテント内にびっくり。

「これなら、ママも一緒に寝られるね! あと雨がふっても大丈夫だね!」と、とても気に入った様子。

一方、パパは、火おこしの準備に。焚き火台に炭火をセットします。トーチバーナーで火をつけようとするけれどなかなかうまくいかず……。

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炭火や焚き火に火をつけるのも初めて。「陽樹が率先して手伝おうとしてくれるのに驚きました」とパパ。

「パパ、大丈夫?」

「うーん、ちょっと待っててね……」

しばらくすると、炭から青い煙が。「わー! もくもく煙が出てきた!」

はじめての火おこしも無事達成。パパもほっとした表情です。

「野菜を焼いて食べてみたいね」と言う陽樹くんに、「普段は野菜、苦手なのに!?」とパパもびっくり。

2人きりだと、子どもがなんだか頼もしい

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テーブルと椅子もセットして2人で乾杯。陽樹くんは川の水で冷やした南アルプスの天然水をごくごくごく……。

「すっごく冷えていておいしい!」と、陽樹くん。

「あそこに高い山が見えるよね? このお水は、あの山に降った雪や雨が20年以上かけてゆっくりゆっくりと流れてきたお水なんだよ」

「あの山で生まれたんだね!」

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おいしい水が陽樹くんの好奇心を刺激したよう。2人はふたたび川へ。きれいな水の流れを追いかけます。

最後には、焚き火も。

最初は火を怖がっていた陽樹くん。でも、パパと一緒にじーっと火の動きを観察します。

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「大きくなったり、いろんな形になるね。あと、すごくあったかい!」

「陽樹は今日1日ですごく成長した感じがするね。パパも想像していたよりずっと楽しかった! また来ようね」

男2人キャンプは大成功。2人ともアウトドアの魅力を思い切り満喫できたみたいです!

キャンプ場DATA 【尾白川リゾートオートキャンプ場】
尾白川沿いにある、アットホームなキャンプ場。場内には小さな小川も流れる。車で3 分のところに天然温泉・尾白の湯もあり。住所:山梨県北杜市白州町白須2182-1 Tel.0551-35-4410 オートキャンプ1 区画5150円。

[ 挑戦してくれた親子 ]大熊紀幸さん、陽樹(はるき)くん(5歳)
優しく明るい性格の陽樹くん。最近は2人で動物園に出かけるほか小田原へお茶摘みや田植えなど体験型イベントにも積極的に参加。今は、家族3人でキャンプ旅をするのが目標!
商品に関するお問い合わせ先〇サントリーお客様センター Tel. 0120-139-320(9:00~17:00 土・日・祝日を除く)

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アメニティドーム M(SDE-001R) 3万2800円、Take! チェア ロング(LV-081R)各1 万8800円、ワンアクションテーブル竹(LV-010T) 2 万7800円、チタンダブルマグ 220(MG-051FHR)3130円、チタンダブルマグ 450(MG-053FHR)3930円、焚火台 L(ST-032R)1 万5600円(すべてsnowpeak Tel.0120-010-660)
写真〇上原朋也 取材・文〇梅原加奈