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編集部の取材エピソード正月太りを引きずらない。目ウロコのダイエット

2016.02.04
Water bottle and measuring band, a healthy lifestyle concept

Hanakoママで美容ページを担当している中尾です。

43歳で初出産。超高齢出産ではありましたが、産後の回復がよすぎ、みるみる太っていきました(授乳中は減ったんですがねぇ)。そして、そのまま49歳に突入! 人生最大体重はもちろん、人間ドックにて「中性脂肪、体脂肪が危険です。メタボの範囲に入ってます」という衝撃の通告!

自力でダイエットを始めたものの、2キロくらいは減るんだけどすぐリバウンド。50歳になる前になんとかしなきゃ、やがて「糖尿病」「心筋梗塞」といった怖い目に合う!と焦っていたところ、友達が「一緒に『スリムクラブ』に入ろうよ」と誘ってくれたのです。友達のママ友が2ヶ月で10kg以上痩せたとのこと。そして、ママ友が紹介する人はみるみる痩せていく、という情報。スリムクラブって一体?? お笑いじゃないよね??

そこは、日本肥満予防健康管理士、アンチエイジングアドバイザーなどの肩書きを持つ菅野観愛さんが主宰する、健康的に痩せるクラブだったのです!

1週間に1度、90分ほどの講義に出ます。そこでは測定も毎回行います。5人程度の小さな集まりです。さっそく通い始めて2ヶ月。最初は「ムリー」と思っていたことがひとつずつこなせるようになり、停滞時期もあったけれど2ヶ月の終了時には6kg減! ウエストは10cm以上細くなってました……。

年末年始は忘年会&新年会&実家でのご飯と、食の危険時期なので2クールめも入部。思ったとおり食べてしまい、絶対ダメだと思っていたのにさらに痩せて、体脂肪も内臓脂肪もかなり落ちました。先日は知り合いに「キレイに痩せた! 何したの?」と聞かれる始末(笑)です。

なかでも驚いたのは、水の量

真剣にダイエットを考える人はぜひ入部したほうがスムーズかつ確実に痩せますが、遠くて通えない、時間がない、という人のために私が体得したエッセンスを少しおすそ分け。

まず、自分がどうなりたいのかを明確にすること。そのためにするべきことを明記して実行すること。ダイエットの正しい知識を学ぶこと。1日何を食べたのかレコーディングすること。ちなみに、炭水化物や糖質は厳禁です。(ダイエットの基本ですね)。先生オリジナルの専用テキストと講義によって、何をどう食べればいいのかを具体的に教わります。

中でも驚いたのは水の量。人間は何もしていなくても3リットル近く消費するそうなので、キレイに若々しく痩せるためにはそれ以上飲まないといけないんだそうです。実は、私は1日に1リットル飲めるか飲めないか、だったんです。トイレも1日2回行けばOK。水を飲んだらむくむ!と信じてました。

でも、今では4リットルちかく飲めるようになった上、むくまない! 逆に痩せていく!

余計なモノが排出されてるってことですね。ほかの人は6リットルとか飲んでるそうなので、まだまだ足元にも及ばないけど。また、運動は体脂肪が25%以下になってからやらないと効果は少ないそうです。

ほかのダイエットクラブと大きく違うのは、やっぱり先生のポジティブシンキング! ダイエット中はいろいろ落ち込むことも多いけれど、メンタル面ですごく助けられました。

1人でやるダイエット、なかなか続けるのが難しいですよね。もういいか、と諦めちゃうし。スリムクラブを卒業したら自力でどうしようか?と最初は不安だったけど、2クール通うと何をどうすればいいか、自分の弱点は何かをわかってきたのでキープできそうな気がしてます。リバウンドしそうになったらまた初心に戻って通えばいいし!と前向きに考えられるのも、スリムクラブのおかげ?(笑)。

ご興味あればぜひ♪

中尾 慧里(なかお・えり)

ビューティライター/チャイルドボディセラピスト1級取得。聖心女子大学を卒業。女性誌、WEBにて美容に関する記事執筆、コスメ開発のコンサルティングなども手掛ける。ブログ『中尾慧里の美験』をゆっくり更新中。

中尾慧里の美験