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ボーナスシーズンだからこそ考えたい。共働き家庭のマネープラン【まとめ】

2016.07.01

夏のボーナスシーズン。お金のことをきちんと考えたい、というかたも多いのではないでしょうか?

Hanakoママでは、2月にマネー特集をお送りし、大きな反響がありました。

特に、Hanakoママならではの切り口としては、「共働き家庭は、相手にも収入があるからなんとかなるだろう、とお互いの銀行口座を放置しがちですが、それではお金は貯まらないらしい」ということ。

ボーナスで少しまとまったお金が入る今こそ、マネープランを考えるベストタイミングかも。ボーナスなんてない!というかたも、お金の話を一度整理しておくとすっきりしますよ。気になるのはローンの繰り上げ返済? 学資保険? 老後のための貯蓄? 過去の記事をまとめてお届けします。

保育園時代が、一番の貯めどきです!

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そもそも、この特集の大きなテーマは「共働き家庭のお金って、どうなの?」というところ。漠然と「放っておいても貯まる」と考えるのは危険。浪費への危機感が少ない分、貯まりにくいのだそう。しかも、保育園時代が一番教育費のためどき。いますぐにでも、できることを始めましょう!
共働き家庭はお金が貯まりにくい、は本当?

まずはじめるべきは、月5000円の貯金から

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月5000円って、大した貯金にならないでしょ!と思ったかた、大切なのは貯金するという習慣と、達成感。成功体験が、次のステップにつながるのです。夫婦の予算の決め方のアイデアも。
共働き家庭のマネーライフ、6つの心得

家電が壊れた!でも月々の生活費から捻出するのは無理ってときに

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毎月の収入からきっちり貯金。でも、もし通院代や家電の故障など、急な出費が必要となったらどうする? そのために活用すべきは普通預金。いくら入れておくのが安心でしょうか。 
急な出費に備えるために。普通預金にはいくら入れておくべき?

会社を通すだけで、おトクにお金を貯められる制度

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「確定拠出年金」って聞いたことありますか? 老後の資金作りとしてかなりお得な制度らしいです。夫婦どちらかの会社にその制度がある人はぜひ使ってみたいもの。会社員ではない人は「個人型」を利用する手も。
老後資金作りに適している!? お得なお金の増やし方