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編集部の「これに注目!」東京ディズニーシー®で、親子のビデオカメラ体験

2016.03.28

Hanakoママweb編集部のミヤモトです。先日、5歳の息子を連れ、東京ディズニーシー®でパナソニックのビデオカメラを体験してきました! 

東京ディズニーシー®は、子どもが生まれてからは行っていなかったので、実に7年ぶりくらい。そして、ビデオカメラは持っておらず、動画を撮るのはもっぱらスマホ。いろんな意味でおぼつかない私が参加しても大丈夫?という不安はあったのですが、実は、昨年の運動会でママ友にビデオカメラを借りて撮影したところ、画質がぜんぜん違う!と今さらながらそのすごさに気づき、やっぱり息子が卒園するまでには買いたいなー、と思っていたところ。ビデオカメラについてはかなり興味津々でした。

午後にビデオカメラの機能についてレクチャーをしていただけるということで、午前中は実機をお借りして、いざ、アトラクションを目指します。

ウチの息子は超慎重派で、公園にある普通の遊具でも慣れるまでに時間がかかるタイプ。激しい動きのアトラクションは無理だろうと思ったので、まずは、ママ友に「小さい子どもでも楽しめるよ」と勧められたマーメイドラグーンとアラビアンコーストを目指すことに。

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息子が最初に乗ったのが、キャラバンカルーセル、という2階建てのメリーゴーランド。待ち時間も少なく、動きも緩やかで、すっかり気に入ったようす。続けて2回も乗りました。 © Disney

お隣のマジックランプシアターにも行きたかったのですが、かなりの列だったので、並ぶのは無理と判断。近くを歩いていて目についた、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ、ジャスミンのフライングカーペット、と結局お昼ごろまでアラビアンコーストをあちこち歩き回り、ランチもそこで。

お昼からは、移動しながらレクチャー会場の東京ディズニーシー®・ホテルミラコスタまで戻る、というプランを考え、ロストリバーデルタを通り、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイを目指しました。

途中、息子が吸い寄せられるように見入っていたのが、アトラクション「レイジングスピリッツ」の外にある、川の中で燃え続ける炎。どうして水があるのに消えないのか、不思議だったようで、真剣な表情のまま固まっています……。

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どうしてどうして?と聞かれてもうまく答えられない母。魔法なんだと思うよ、と答えるとものすごい疑いの目を向けられました。ついこの前まで「魔法」が簡単に効いたんですけどね……。 © Disney

再生時に上手に編集してくれる「あとから追っかけ」機能

さて、ビデオカメラの説明とレクチャーを受けてみて、これは便利!と思った機能がありました。それが、「あとから追っかけ」という機能。

たとえば、ずらりとキャラクターが並んだショーのシーンを、ひとまず全員が入るようにして動画を撮ります。

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© Disney

再生するときに「あとから追っかけ」機能を使うと、画面で「ミッキー」にタッチするだけで、ミッキーをクローズアップした映像に自動的に編集されるのです。ステージ上で、ミッキーが動けば、それに合わせてフレームも動きます。

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ズームされて、ミッキーをメインにした映像になりました © Disney

こんどは「ダッフィー」をタッチすると、ダッフィーを中心とした映像になりました。元の映像は同じでも、ミッキーにタッチしたときとはまったく別の映像になっているところがすごい!

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こちらはダッフィーがメインの映像。 © Disney

たとえば、子どもの発表会などで姉妹が同じステージの上に出ている場合、全体が入った映像を撮っておけば、あとから、上の子用の映像と、下の子用の映像と、それぞれがメインになった映像を編集することができるというワケです。

そしてこの機能は、運動会でも重宝しそうです。

私も友人のビデオカメラを借りて運動会の撮影したときに、我が子の表情をアップで撮りたいからとズーム撮影していたら、子どもが急に動いたのでフレームアウトしてしまい、肝心な瞬間を撮り逃して「ズームって便利だけど難しい」と実感しました。撮影するときはそこまではズームにせず広角で撮っておき、再生時にこの「あとから追っかけ」機能を使えば、フレームから外れることもなく、いい感じにズームにもされるので便利。ここ一番のリレーやダンスを撮り逃すことなく、いい映像が残せます。

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レクチャー前に私が撮っていた動画。「あとから追っかけ」機能を使って再生してみたところ…… © Disney
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息子のアップになりました! 編集ソフトなど使わなくてよいので、簡単です♪ © Disney

ちなみに、この記事内では、どんなデバイスでも快適に見ることを考え、画質をあえて落としているのですが、こちらのビデオは4K、つまりフルハイビジョンの4倍という画素数。超絶に美しい映像が撮れます。

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こちらが今回体験した、パナソニックの「HC-VX980M」。奥に見えるのが、説明会でいただいたスイーツ。小さなお菓子にビデオカメラがプリントされています!

軽くて簡単で映像がきれいで、、編集まで簡単にできる。ビデオカメラ、手にしてしまうとやっぱり魅力的です。

さて、アトラクションというよりは、エリア内の景色や乗り物に心を奪われていた息子。「山が燃えていた!」とか「ミッキーさんがいた!」とか、とてもインパクトのある1日だったようで、帰りの地下鉄では爆睡。東京ディズニーシー®、親子で行くのも楽しいなあとしみじみしました。

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「燃えてる、煙がでてる!」とさかんに気にしていた火山。息子よ、あの火山の中を走るアトラクションがあるんだよ。次に来るときには、一緒に乗れるかなあ。 © Disney
※パナソニックは、東京ディズニーランド®/東京ディズニーシー®のオフィシャルスポンサーです。
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