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編集部の取材エピソードメイクの色で顔色が全く変わる! 自分のベースカラーを知ることの大切さ

2016.05.06

自分のベースカラーを知ってもっとメイクを楽しもう★

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今回「mama’s BEAUTY」取り上げたのは、パーソナルカラーで見つける「似合う口紅の色」。

スペースが限られていたため、簡易版で細かいパーソナルカラー診断まではできなかったのですが、ブルーベースかイエローベースかを診断することで、ぴったりの色が見つかる仕組みです。監修してくださったのは、美容ライターでもあり、メイクセラピーアドバイザーでもある横溝なおこさん。撮影の日は、実際に診断をしてもらいました!

何をするかというと、首まわりにさまざまな色(絶妙なグラデーションになっている)布を当ててみて、顔がどう見えるかをチェックします。不思議なことに、同じ青でも藍色系だったりスカイブルーだったりで顔色がまるきり違う! しかも、目の下のクマだのほうれい線だのがはっきり目立つようなカラーもあり、「この色の服を着ちゃダメだ!」と反省しました。簡易版でも「ブルー系かな?」と思ってはいたんですが、診断してもらうとやはりブルーベース。ブルーベースの人は、オレンジ色が浮いてしまうそうです(苦笑)。逆にイエローベースの人が青を身につける時は、少し緑がかった青にするといいそうです。

しかも、もっと細かく分けると春、夏、秋、冬という4タイプがあるんです! 明るめの色とダークめな色の布を当てて、そこから診断。ブルーベースだと夏か冬タイプで、私は冬のようです。敬遠していた青ピンク系が実は似合う色でした……。しかも、ショップなどではその手の色のチークをつけられることが多く、そのほうがシミが目立たないことが判明。オレンジチークだと目立つなんですよねぇ。好きな色なんだけど。でも、そのナゾがわかりました……。

やっぱり似合う色を知っていると、洋服選びもメイクの仕方も変わるし、楽しくなります! もし興味ある人は、横溝さん主宰のメイクレッスンもあるのでチェックしてみて!
詳細はhttp://shimmer.jp/

※あなたはブルータイプ? イエロータイプ? 診断はこちらから

中尾 慧里(なかお・えり)

ビューティライター/チャイルドボディセラピスト1級取得。聖心女子大学を卒業。女性誌、WEBにて美容に関する記事執筆、コスメ開発のコンサルティングなども手掛ける。ブログ『中尾慧里の美験』をゆっくり更新中。

中尾慧里の美験