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充実した1日を始めるための「朝習慣」とは?そのメリットと早起きの仕方をご紹介

充実した1日を始めるための「朝習慣」とは?そのメリットと早起きの仕方をご紹介

朝活やモーニングルーティーンなど、朝の時間帯を有意義に過ごすための習慣が、今注目を浴びています。朝起きて身支度を整えたら、あとは家族のことで忙しく自分のための時間を作れないというママは多いのではないでしょうか? この記事では、朝の時間を充実させるための朝習慣の方法や早起きの仕方についてご紹介します。

「朝習慣」を作るメリットとは?

子育て世代のママは、家族のこと、家事、仕事など、1日のスケジュールの大半を自分以外の人のために使うことが多いですよね。子供が寝静まった夜の時間に自由時間を作る人もいますが、限りがある感じがするし、自分も疲れて眠ってしまいたいのが実際のところではないでしょうか。

もう少し1日を楽しく、有意義に過ごしたい。そんな人は、朝の時間を使って好きなことをするのがおすすめです。その理由とは?

・自由を感じられる

夜の時間帯だと、「寝なきゃ…」「明日起きれるかな…」といったことが気になって、時間的、精神的に自由を感じにくいと感じる人もいるはず。しかし、朝の時間帯なら、早起きして自分で作った時間であり、そのまま日常につながるので、窮屈に感じることはないでしょう。

趣味や勉強などをすれば頭も冴えてくるので、最高のコンディションで、家事や育児、仕事に向かうことができるようになります。

・ゆとりが生まれる

朝習慣は、いつもより少し早く起きて始めるのがコツです。そうすることで、朝習慣を楽しめるだけではなく、1日のスケジュールにもゆとりが生まれます。

また、スケージュールや時間にゆとりが生まれると、心のゆとりにもつながるので、より充実した1日を過ごすことができるという人もいます。

・集中力がアップする

朝は、1日の中でも一番脳がスッキリしている時間帯。集中力や記憶力を駆使した何かをしたいときには、朝の時間帯を使うといいでしょう。

・セロトニンを活性化できる

セロトニンは、「幸せホルモン」や「覚醒ホルモン」と呼ばれるホルモンで、「催眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの原料になります。ポジティブな1日を過ごしたい、質のいい睡眠を取りたいと考えている人は、朝習慣で早起きして日光を浴びるようにすると、セロトニンを活性化させることができて健康的に◎

明日からできる! おすすめの「朝習慣」

1. 勉強

脳も体もまっさらな状態で迎える朝は、1日のうちでも集中力や記憶力が冴えている時間帯。資格取得のための勉強をするのにとってもおすすめです。

2. モーニングページを書く

朝起きてすぐに書く、モーニングページ。頭に思い浮かんだことを、ただひたすら書き続けることで、自分の考えや夢や理想を明確にできるというもの。自分が本当にやりたいことを知りたい。そんな人はぜひやってみてください♪

3. SNSをチェックする

SNSのチェックやメッセージのやり取りは、脳や体を目覚めさせる効果があります。仕事前の朝や仕事終わりなど、時間を決めてチェックすると、無駄な時間を使わなくなりますよ。

4. 朝散歩に出る

健康的な朝習慣を始めたい人におすすめなのが、朝散歩。日光を浴びるので、セロトニンを活発化させる効果があります。

5. 部屋を整える

窓を開けて部屋の中の空気を入れ替える、ソファーの上のクッションをきれいに並べる、テーブルの上を整えるなど、小さな子供がいるとなかなかできない整理整頓も、朝の時間帯なら思い通りにでき、1日スッキリ過ごせます。

早起きのコツは「早寝」

朝習慣をするために早起きしたい! そんな人は、まず早く寝ることを心がけましょう。

コツは早起きを習慣化させること、というとふざけているみたいですが、体内時計を整えるのには朝日を浴びることが必須です。体内時計がリセットされてから催眠ホルモン「メラトニン」が分泌されるまで、だいたい15〜16時間ほどかかります。早く起きることができればできるほど、早く寝ることができるという仕組みなのです。

最初はうまくいかないかもしれませんが、朝習慣が習慣化できると、早寝早起きも無理なくできて来ますよ。

朝習慣で1日のパフォーマンス力を高めよう♪

朝習慣は、基本的には何をしてもOK! 自分の体や心が喜ぶことをすると、その日1日がよりアクティブで楽しいものになります。自分の朝習慣を見つけて、すてきな朝時間を過ごしましょう。

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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