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臨月の家事はしんどい!辛さを軽減するためにできること
2020.11.21 by Hanakoママ Hanakoママ

臨月の家事はしんどい!辛さを軽減するためにできること

臨月はお腹がとても大きくなり、動くのも辛い時期ですよね。ですが、家事はしなければなりません。

今回は、臨月中の過ごし方や家事を少しでも楽にする方法を紹介します。臨月の方やもうすぐ臨月に入る方は、ぜひ参考にしてください。

臨月はどう過ごす?

臨月とは、一般的に妊娠10カ月のことで、出産までの最後の1カ月を表します。わが子に会えるまであと少しという時期で、期待と不安が入り交じっている気持ちを持っている方もいるでしょう。では、臨月はどのように過ごすと良いのでしょうか。

気分転換に適度な運動

臨月は体が重く感じられ、しんどい時期ですが、出産や育児に必要な体力をつけるためにも適度な運動をしましょう。妊娠中の過度な体重増加は、母子の健康に悪影響を及ぼす可能性も。

適度な運動は、体重管理だけでなく気分転換にもなり、出産前の不安な気持ちを軽くしてくれるはずです。ハードなスポーツではなく、ストレッチや散歩などのお腹に負担のかからない運動にしましょう。

出産に向けて準備をする

出産は予定日どおりではないため、いつ陣痛が来るか分かりません。動けるときに入院や退院の準備をしておきましょう。その際は、旦那さんと一緒に準備をすることがおすすめ。

一緒に準備をすれば何がどこに入っているか把握でき、陣痛で辛いときに旦那さんがすぐに欲しいものを出してくれます。また、出産の兆候がみられたときに慌てないためにも、産院に行く手段を確認しておきましょう。

臨月中のしんどい家事を楽にするには

臨月はどんな体勢も辛く、特に立っていることが多い家事はしんどいですよね。家事のしんどさを軽減できる方法を紹介します。

料理の手抜きをしよう

料理は立ちっぱなしになることが多く、想像以上に辛いものです。キッチンに椅子を置いたり、冷凍食品やカット野菜を利用したりして、料理にかかる時間を短くしましょう。

また、買い物に行くと重い荷物を持たなければなりません。買い物の負担を減らすために、ネットスーパーを利用することもおすすめです。ネットスーパーは育児で大変な産後も利用でき、とても役立ちます。

体に負担のかかる掃除はアイテムを活用

妊婦にとっての掃除は、とても体に負担がかかるもの。掃除のアイテムを上手に使って体の負担を減らしましょう。辛い雑巾がけは、柄の長いフローリングワイパーを利用すれば、楽な姿勢で床がきれいになります。

浴室の掃除は、かがむことが多く転倒が心配。磨かなくても汚れを落としてくれる洗剤を利用してみましょう。アイテムを活用して、無理のない掃除をしてください。

旦那さんと家事の分担を!

体がしんどいときや産後のために、旦那さんと家事の分担をするのもいいですね。毎日の家事の負担が少し減るだけで、体も心も楽になります。

産後は赤ちゃんのお世話があり、思うように家事ができません。出産前から家事を分担することで、夫婦ともにイライラを軽減し毎日を過ごせそうです。

残り少ない妊婦生活を楽しもう

腰が痛かったり夜も熟睡できなかったりと辛い時期ではありますが、かわいいわが子に会えるまであと少しです。残り少ない妊婦生活を楽しみ、前向きに育児ができるよう心の準備をしておきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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