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3人目の陣痛はどのように違うの?いくつかの兆候と心構えを解説

3人目の陣痛はどのように違うの?いくつかの兆候と心構えを解説

3人目ともなると、陣痛の痛みをわかったうえで出産に臨むことができます。とはいえ、不安を覚えないかというとそうではなく、今回の陣痛も耐えられるだろうかと不安は尽きません。ましてや今回は、上の子どもたちの面倒をみながらの出産です。

そこで本記事では、3人目の陣痛について紹介します。上の子どもたちとどのように違うのか、また3人目だからこそ備えておきたい準備について説明しましょう。

3人目陣痛は上の子どもたちと異なる?

ここでは3人目の陣痛について、上の子どもたちと異なる点について紹介しましょう。ただし、陣痛や出産は個人差が大きいため、ここで紹介する内容はあくまでも一般的な傾向だということを覚えておいてくださいね。

3人目の陣痛は早いことが多い

初産よりも2人目、3人目のほうが陣痛は早まる傾向にあります。病院でも、陣痛がきたら早めに連絡を入れるように指示されるでしょう。また、予定日よりも早まることを前提に出産の準備にとりかかることが大切です。

陣痛が早く進み痛みがわからないことも

個人差はありますが、陣痛の強い痛みを感じる前に赤ちゃんが生まれることもあります。病院に着いて、1回りきんだら生まれたという人も。

産道が開きやすく陣痛がこないことも

3人目の経産婦では、産道が開きやすく陣痛そのものがこないこともあり得ます。またストレスや体重増加、高齢出産が原因で陣痛がこないこともあるため注意が必要です。

予定日近くになったら、子どもたちとの散歩を楽しんだりゆっくりとお風呂に入ったりして、できるだけストレスを減らし健康的に過ごしましょう。

3人目の出産に備えての心構えとは

3人目の出産で大切なことは、出産そのものよりも上の子どもたちの面倒を誰が見るかということ。ここでは、3人目の出産に備えての心構えを紹介しましょう。

上の子どもたちの面倒も見る必要がある

陣痛は、いつくるかわかりません。上の子どもたちの面倒を、夫や家族、また公的機関のサポートなどにお願いしても不安は尽きないでしょう。しかし3人目の出産では、経験からも陣痛の進み具合はなんとなくわかるもの。

「陣痛きたかも…」と思った時点で、すぐに頼れる人に連絡をしましょう。周りの人に、心づもりをしておいてもらうだけでも安心感が増します。

経験があっても入念に準備する

経産婦であっても「3人目の出産が1番大変だった…」という人も。陣痛は個人差が大きく、また兄弟姉妹でも異なります。

いつ陣痛が始まってもいいように隣近所に声をかけたり、タクシー会社に事情を話してすぐに来てくれるように依頼したり、入念に準備しましょう。

3人目の陣痛に備えてしっかりと準備しよう

3人目の出産では上の子どもたちの面倒を見なければならず、予定日に近くなると落ち着かない人も多いのではないでしょうか。夫や家族に協力してもらいながら、事前にしっかりと準備し心穏やかにその日を待ちましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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