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生理後でも妊娠発覚の可能性がある?理由や見分け方を紹介

生理後でも妊娠発覚の可能性がある?理由や見分け方を紹介

生理後でも妊娠しているケースがあることを知っていますか?通常だと生理がきた場合には妊娠していないと判断するケースが多いのですが、実は妊娠している可能性も捨てきれないのです。

そこで生理後に妊娠している理由と出血の見分け方を紹介します。

生理後なのに妊娠する理由は?

生理後でも妊娠していたというケースでは、生理だと思った出血が不正出血ということが考えられます。腹痛を伴う出血もあるため、生理痛と間違ってしまう可能性も。どのような理由があるかを確認しておきましょう。

着床出血があった

着床出血とは、受精卵が子宮内膜に着床するときに起こり、少量の出血があります。ただし、全体の4分の1程度の確率で起こるため、だれでも起こるというわけではありません。

出血は少量なのですぐに止まるケースが多いようですが、生理と同じ時期に起こるため間違えてしまう可能性もあるでしょう。

子宮外妊娠のケースも

子宮外妊娠とは、受精卵が子宮内膜以外に着床してしまうことをいいます。妊娠検査薬では陽性が出るのですが、妊娠を継続することはできません。この場合も、少量出血するケースがあります。

妊娠している場合の見分け方は?

出血後に妊娠しているかどうか知りたいと思う人も多いでしょう。妊娠していることを見分ける方法はあるのでしょうか。見分け方についても紹介します。

出血の仕方を確認する

出血の仕方を確認することで、着床出血を見分ける方法もあります。出血量は生理よりも少量の出血で終わる人が多いようです。また、出血の期間は1、2日で終わることが多いといわれています。

ただし、人によっては生理と同じ程度の出血があったケースもあるため、個人差があるといえるでしょう。

妊娠検査薬を使う

出血の状態で判断できない場合には、妊娠検査薬を使うと良いでしょう。生理予定日から7日以上が経過していれば、正しい結果が出る可能性が高くなります。

不正出血の場合は病気の可能性も

着床出血は生理と同時期に起こるため、時期がずれている場合の出血は不正出血の可能性も。不正出血の場合は、病気が隠れている可能性もあるので注意が必要です。特徴もおさえておきましょう。

不正出血の特徴

不正出血の特徴としては、強い腹痛や体の不調があることが挙げられます。また、出血の特徴も鮮血や茶色っぽい出血であることが多いようです。不正出血の特徴に似ている場合は、早めに病院を受診するようにしましょう。

生理に不安な症状があれば病院へ行こう

生理だと思っていた着床出血後に、妊娠が発覚することがあります。ただし、いつもの生理とは違う点がある場合には不正出血という可能性もあるでしょう。生理に不安な症状がある場合には、早めに病院へ相談してくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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