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母子手帳はいつもらえるか知っている?タイミングと受取方法を紹介

母子手帳はいつもらえるか知っている?タイミングと受取方法を紹介

妊娠すると母子手帳をいつもらえるのか気になるものです。自分で取りに行くものなのか、どうやってもらいに行けばいいのか、知らない人も多いでしょう。この記事では、母子手帳を交付してもらうタイミングや受け取り方についてご紹介します。

母子手帳とは?いつ取りに行く?

母子手帳とは、どのようにしてもらうものなのでしょうか。母子手帳の役割とあわせ、いつもらいに行けばいいのかをみていきましょう。

母子手帳の役割とは?

母子手帳は、妊娠中や出産時の記録、赤ちゃんの成長記録のほか予防接種の記録まで、その子に関する様々な健康についての情報が1冊にまとめられています。

また、母子手帳を持つことで健診の補助やサービスが受けられるメリットもあります。母子手帳は、妊娠中から出産後も様々な場面で活躍する大切な役割を持っているのです。

もらうのは赤ちゃんの心拍を確認後

母子手帳を取りに行くタイミングは、一般的には病院で赤ちゃんの心拍を確認したあとです。病院から、次の健診までにもらって来るように言われることもあります。赤ちゃんの心拍が確認できるのは、早い人で妊娠6週目、多くは8~9週目くらいのようです。

母子手帳のもらい方

母子手帳は、どこで、どのようにしてもらえばいいのでしょうか。母子手帳をもらう際に必要なものなど、詳しくみていきましょう。

交付場所

交付場所は、住んでいる自治体の役所の窓口や保健センターです。受付時間や閉庁日は自治体によって異なるので、何度も通わなくてもいいように事前に確認することをおすすめします。母子手帳は今後の健診に必要となるため、なるべく早く受け取りに行くようにしましょう。

必要なものは?

母子手帳を交付してもらう際に必要な書類は、「本人が確認できる書類」と「マイナンバーカード(個人番号通知カード)」です。 自治体によっては、「妊娠証明書」が必要な場合もあるので、病院で発行してもらいましょう。

いつから使うの?

母子手帳は、次回の妊婦健診の際に必要です。今後は妊娠中の記録が書きこまれていくので、早めに取得し、自分で書き込める箇所はあらかじめ記入しておきましょう。

母子手帳はいつまで使う?

母子手帳はいつまで使うものなのでしょうか。また、いつまで保管するものなのかも、あわせてみていきましょう。

いつまで持ち歩くの?

病院へ行く際はもちろん、赤ちゃんの時はいつも持ち歩くようにしている母子手帳ですが、小学校に入る6歳頃までは予防接種が続くため頻繁に使う機会が多いでしょう。

しかし、予防接種がひととおり終われば使う機会も減るため、だんだんと持ち歩くこともなくなります。その後は、家で大事に保管しておきましょう。

いつまで保管すればいい?

母子手帳には、これまでの様々な記録が載っています。特に予防接種の記録は大切で、中学校や高校に提出する書類に必要になることもあるようです。

大人になっても抗体の有無を調べるためなど、何かと母子手帳の記録が必要となります。その子自身の成長記録である母子手帳は、ずっと大切に保管しておきましょう。

病院で言われたら、すぐに取りに行こう!

母子手帳は妊娠中の記録だけでなく、生まれてくる赤ちゃんのための大事な成長記録となるものです。また、母子手帳は健診に必要となるほかに、様々なメリットやサービスもあるため、病院で申請するように言われたらすぐに取りに行きましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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