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母子手帳のもらい方とは?場所や必要なものともらうメリットを紹介

母子手帳のもらい方とは?場所や必要なものともらうメリットを紹介

赤ちゃんの心拍の確認後、病院から母子手帳をもらってくるようにいわれたものの、初めての妊娠の場合、どうやってもらえばいいか知らないという人も多いかもしれません。今回は、もらえる場所やメリットなど、母子手帳のもらい方について紹介します。

母子手帳のもらい方とは

母子手帳をもらうように言われたら、どのようにしてもらいにいけばいいのでしょうか。もらえる場所やもらう際に必要なものなどを詳しく見ていきましょう。

もらえる場所は?

母子手帳をもらえる場所は、住所を登録している自治体の役所の窓口や保険センターです。里帰り出産をするからといって、病院や実家のある役所の窓口に行っても、受け取ることができないため注意しましょう。

もらう際に必要なもの

母子手帳をもらうときに必要となるものは、以下の3つです。

  • 妊娠証明書(自治体によって必要となります)
  • 個人番号通知カード(ナンバーカード)
  • 本人確認書類


一度で済むように、事前に必要なものを問い合わせてしておくといいでしょう。

代理人でも母子手帳はもらえる?

母子手帳をもらいに行く際に、体調がすぐれない、仕事で行く暇がないなど、どうしても本人が行けないという場合もあるかもしれません。そんなときは代理人に頼めば、母子手帳はもらえるため安心してください。

ただし必要書類がいくつか増え、妊婦本人の書類のほかに「妊婦本人からの委任状」「代理人の本人確認書」が必要となります。

母子手帳をもらうメリットとは

母子手帳をもらうのは、今後の健診の際の記録を記載するほかに、様々なメリットがあります。母子手帳にはどんなメリットがあるのでしょうか。

健診の補助券が使える

出産まで行われる妊婦健診には、保険が適用されません。尿や血液検査、内診やエコー検査など様々な検査は全て自己負担なのです。その妊婦健診の一部を補助するための補助券が、母子手帳と一緒にもらえます。

補助券の内容や金額は、自治体によって異なりますが、もし里帰り主産する場合はその自治体の補助券に交換してもらうこともできるため、予定がある方は問い合わせてみるといいでしょう。

サービスや特典がある

自治体によっては、母子手帳を見せると受けられる特典やサービスも。母親・両親学級や妊婦歯科検診などに無料で参加できます。

また、スーパーなどの身近なサービスからタクシー料金やホテルの宿泊料金など、企業によっても様々なサービスや特典があります。どんなサービスや特典があるか、確認してみましょう。

成長記録として残せる

母子手帳には、妊娠中の記録から、出産時、赤ちゃんの成長記録、予防接種鵜の記録など、様々な記録が記載されています。ママ自身が書きこめるページもあり、細かく記録していけば、世界に一つだけのオリジナルの成長記録となります。

読み返すだけでその時のことが思い出され、ママだけでなく、パパや子ども自身にも思い出の1冊となるでしょう。 

メリットだらけの母子手帳は早めにもらおう

母子手帳にはママや子どもの健康や成長記録のほかに、様々なメリットがあります。交付されるタイミングは個人差がありますが、もらうように言われたら早めにもらいに行きましょう。もらうには必要な書類があるため、事前に確認しておくと、二度手間にならずに安心です。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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