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朝起きられないのはつわりのせい?辛いつわりを乗り切る方法

朝起きられないのはつわりのせい?辛いつわりを乗り切る方法

妊娠をしてから、朝起きるのが辛くなった・・・と感じている方もいるのではないでしょうか。

つわりは、お腹の空いている朝に症状が起こりやすいことから「モーニングシックネス」とも呼ばれます。

ここでは、辛い朝を乗り切る方法や、つわりでも食べやすい朝ご飯などをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

妊娠してから朝が辛い

つわりの症状は個人差が大きく、吐き気や眠気などさまざまな症状があります。なかには、症状が起こりやすい時間帯が決まっているという方もいて、朝に症状が起こりやすいという方も少なくはありません。

血糖値が下がることが原因?

朝は空腹により血糖値が低くなっているため、気分が悪くなりやすいようです。胃がムカムカして吐き気を催すこともあります。

枕元にすぐに口に入れられるものを

ベッドから起き上がれないほど気分が悪くなってしまう方は、飴やゼリーなどのすぐに口に入れられる食べ物を枕元に置いておくといいですよ。妊娠中は代謝も上がり、汗をかきやすくなっているため、寝起きに軽い脱水症状になっていることもあります。食べ物と一緒に水分も置いておくと安心ですね。

つわりの症状には波がある?

つわりの時期は朝ご飯が食べられない方もいるかもしれませんが、お腹の赤ちゃんのことを考えると少しでも口に入れておきたいですよね。ここでは、つわりの時でも食べやすい朝ごはんをご紹介します。

果物

気分が悪い時でも口の中をスッキリし、つわりの時でも食べやすいです。準備にも手間がかからないので、手軽に食べられます。

ゼリー

つるんと飲み込むことができるゼリーは、吐き気のひどい妊婦さんの強い味方です。体重増加が気になる妊婦さんにとっても、ヘルシーなのでストレスなく食べられますよ。

冷たい麺類

つわりがひどい時は、なかなか固形物がのどを通りませんが、のどごしの良い麺類は食べられたという妊婦さんも多いです。冷えていると臭いも気になりにくく、食べやすくなります。ただし氷などで冷やしすぎるのはおすすめできません。お腹を冷やすことがないように、できればぬるめのものを食べるようにしましょう。

つわりの時は無理をせず体を休めよう

つわりの症状が辛いときには、無理をしないことが大切です。その日によって症状が異なることもありますが、自分のつわりパターンを少しずつでも把握できると、対策法もわかり上手に付き合っていけるようになりますよ。あまり暗い気持ちにならず、ゆっくり体を休めて気持ちを落ち着けることを最優先に考えましょう。

監修者:林泉
経歴:
東京大学医学部保健学科卒業
東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
ソウル大学看護学部精神看護学博士課程修了、看護学博士号取得

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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