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効果的な妊娠線予防法は?ケアに使うオイルやクリームの選び方は?

効果的な妊娠線予防法は?ケアに使うオイルやクリームの選び方は?

この記事では、妊娠線予防に効果的な方法と、スキンケアやマッサージに使うクリームやオイルの選び方をご紹介します。できるだけ妊娠線を防ぎたいと考えている方も多いのではないでしょうか。これから妊娠線予防を始めようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

効果的な妊娠線予防法

まずは、効果的な妊娠線予防法をご紹介します。自分で手軽にできるものばかりなので、ぜひ実践してみてください。

こまめなスキンケアとマッサージ

乾燥していたり、お肌が硬くなっていたりすると妊娠線ができやすいです。お風呂上りや寝る前など、こまめなスキンケアとマッサージを心がけましょう。クリームやオイルを伸ばし、優しくマッサージすることで、お肌が柔らかくなりやすいです。

体重管理 

急激な体重の増加は、妊娠線ができやすくなります。妊娠線ができるのは、お腹が大きくなることによる肌の急激な伸縮に、肌の組織が対応できないことが原因です。妊娠中の体重管理は、妊娠線予防だけでなく、安全なお産にもつながります。生活習慣を整え、健康的な生活を心がけましょう。

妊娠線ができやすい部分がある?

妊娠線はお腹にできるイメージが強いかもしれませんが、実はお腹以外の場所にもできます。ここでは、妊娠線ができやすい部分をご紹介します。

脂肪がつきやすい部分にできやすい

妊娠線は、お腹以外にも、お尻、太もも、足の付け根、胸、脇の下、二の腕などの脂肪がつきやすい部分にできやすいです。お腹の下や足の付け根など、お腹が大きくなると見えにくい部分もあり、産後に妊娠線ができていることに気づくパターンも少なくはありません。

できやすい部分は入念にケアを

妊娠線は乾燥するとできやすくなります。妊娠線ができやすい部分は、こまめに保湿やマッサージをおこなうなど、入念にケアをすると良いでしょう。お腹が大きくなると、自分では見えない部分がでてきますし、マッサージも一苦労です。無理をしないように注意してくださいね。

妊娠線予防に使うスキンケア用品の選び方

スキンケア用品はどのような所に注目して選ぶべきでしょうか?ここでは、妊娠線予防に使うスキンケア用品の選び方をご紹介します。

保湿力

お肌の乾燥を防ぐことは、妊娠線予防に効果的なので、保湿力は重要です。保湿力が高く、伸びの良いクリームを選びましょう。クリームの伸びが良いとマッサージをしやすくなりますので、保湿力と一緒にテクスチャーもチェックしておきたいポイントです。

肌への優しさ

妊娠中は、肌のバリア機能が低下しやすく、外からの刺激を受けやすい状態です。なるべく、肌への負担の少ない無添加のスキンケア用品などを選ぶと良いでしょう。

香りにも注目しよう

毎日のケアに使うものは、できるだけ気分の上がるものを選びたいという方も多いのではないでしょうか。緊張した気持ちを和らげてくれる香りなど、自分がリラックスできるものを選ぶのもおすすめです。ただ、妊娠中は匂いに敏感になる方も多いため、つわりがひどい方などは香りに注意しましょう。

こまめなケアで妊娠線を予防しよう

妊娠線の予防は、とにかくこまめなケアが大切です。乾燥を防ぎ、生活習慣を整えて体重管理を心がけましょう。妊娠線の予防をすることは、理想的な妊娠生活にもつながります。安全なお産のためにも、ぜひ実践してみてくださいね。

監修者:林泉
経歴:
東京大学医学部保健学科卒業
東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
ソウル大学看護学部精神看護学博士課程修了、看護学博士号取得

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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