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3人目の妊娠はどう違う?不安や嫉妬、3人目ならではの辛いことも?

3人目の妊娠はどう違う?不安や嫉妬、3人目ならではの辛いことも?

この記事では、3人目の妊娠で大変なことや、3人目妊娠中のママが悩むことをご紹介します。子どもはとても可愛いものですが、子育てはとにかく大変。子育てをするママだからこそ悩むことや、3人目を妊娠することで感じる特有の不安もあるでしょう。ぜひ参考にしてください。

3人目の妊娠、2人目までとどう違う?

上の子が2人いるなかでの妊娠生活は大変なものがあるでしょう。特に、上2人の年があまり離れていない場合は、上の子のお世話にも手をとられてしまうため、ママは体力的にも精神的にも大変な部分があります。しかし、反対に上の子が年が離れている場合は、少し楽ができるというママもいるようです。

さまざまな要因が重なる「3人目の壁」

3人目の壁という言葉を耳にしたことがありますか?経済的な面で不安を感じることや、3人目の妊娠となるとママの年齢も高齢になることもあるでしょう。さまざまな要因が重なることから、3人目の壁といわれています。

周りへの報告に抵抗を感じる方も

嬉しいはずの妊娠なのに、周りへの報告で嫌な思いをしてしまう方もいるようです。

報告後のママ友からの嫉妬

よかれと思ってママ友へ報告をしたところ、反応が悪かったり、嫌みを言われたりしたというケースもあります。いろいろな考えの方がいるため、妊娠したママへの嫉妬や競争心から配慮のない言葉をかけてしまう方もいるでしょう。自分が傷つくような言葉は心に残さず、忘れてしまうようにして、これからの楽しい出産に向けて気持ちを切り替えられるといいですね。

妊活中の方からの嫉妬

妊活中の方への報告は少し迷う場合もあるのではないでしょうか。妊活をしている方からしてみると、頑張っているのに子どもができないというプレッシャーに加え、少なからず羨ましい気持ちもあると思います。報告をする際には、相手の気持ちを考慮しつつ、サラッと妊娠した事実を伝える程度にとどめておきましょう。

これまでの子育て経験から不安を抱える方も多い

1人目、2人目と妊娠、子育てを経験していることから、妊娠中のつわりや、幼児期のイヤイヤなど、不安を感じる方もいるでしょう。経験をしているからこそ、不安になるのは仕方の無いことかもしれませんが、上2人のおかげで子育てに慣れ、3人目の子育てがそこまで手がかからずに、拍子抜けだったと感じる方も多いようです。

経済的な問題で出産を諦める方もいる

子どもを育てるには、通算すると高額の費用がかかるため、将来的な学費などを考慮して、妊娠が発覚しても育てられないと考える方もいます。経済的に難しいときは、まずは補助金など公的な支援制度を利用できないか、市役所や保健所などに相談してみましょう。

大変な事も多いが、3人目は幸せも3倍!

3人の子どもを育てるのは、お金もかかりますがとにかく大変です。年齢が近いと更に大変さを感じることも多いでしょう。しかし、子育ては大変なだけでなく、それ以上に幸せを感じる場面もたくさんあります。子どもが私たちに与えてくれる幸せなど、嬉しい側面に注目するようにしたいです。もちろん現実的な側面もしっかりと見つつ、子どもと自分、パートナーの生活を考えていきましょう。

監修者:林泉
経歴:
東京大学医学部保健学科卒業
東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
ソウル大学看護学部精神看護学博士課程修了、看護学博士号取得

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Hanakoママ編集部

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