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男の子?それとも女の子?体や食べ物の変化でわかる性別のジンクス

男の子?それとも女の子?体や食べ物の変化でわかる性別のジンクス

妊娠してから安定期に入ったら、そろそろ赤ちゃんの性別が気になるころですよね。近年はエコー検査で赤ちゃんの性別がわかりますが、昔は生まれてくるまでわかりませんでした。

このような時代は、何らかのジンクスをもとに性別を予想することがありました。今回は、赤ちゃんの性別にまつわるジンクスを見ていきましょう。

赤ちゃんの性別がわかる時期は?

赤ちゃんの性別がわかるのは、妊娠24週前後といわれています。ただ、性別を確認するには妊婦健診の際に行われるエコー検査でしか判断できません。

早い人であれば妊娠5ヶ月頃に判明しますが、一般的には妊娠7ヶ月頃だといわれています。性別が判明する時期に差があるのは、赤ちゃんの位置によってエコーで確認できないことがあるからです。

性別を知るメリット・デメリット

赤ちゃんの性別を事前に聞こうかどうか迷う人もいるかもしれませんね。そこで、赤ちゃんの性別を事前に知るメリットとデメリットを紹介します。

メリット

事前に赤ちゃんの性別を知るメリットは、性別に応じて洋服やおもちゃを買い揃えられることです。周囲の人にも性別を伝えられるので、出産祝いの準備をするときにも役立ちます。

また、赤ちゃんの名前を決める際もどちらか一方の性別に絞り込んで、じっくり考えられるのも嬉しいポイントでしょう。

デメリット

事前に赤ちゃんの性別を知るデメリットはあまりありませんが、強いて言うなら期待していた性別と違うときにテンションが下がる可能性があることでしょう。

赤ちゃんが生まれて実際に抱くまでは、気持ちが下がった状態で過ごさなければいけないかもしれません。

妊娠中の変化でわかる性別のジンクス

エコー検査する前に、もっと早く赤ちゃんの性別を知りたい人もいますよね。ここからは、赤ちゃんの性別に関するジンクスをいくつか紹介します。

1.つわりの症状

つわりの症状が重い場合は女の子、軽い場合は男の子といったジンクスがあります。一説によると、吐き気などを誘発するホルモンが男の子よりも女の子を妊娠したほうが多く分泌されるからといわれています。

2.お腹の出方

お腹の出方で性別を判断するジンクスがあり、お腹に丸みがある場合は女の子、お腹が前に出ている場合は男の子といわれています。ただ、お腹の出方はママの骨盤によって変わることも多いので参考程度に考えるのがいいかもしれません。

3.食べ物の好み

妊娠すると、食の好みが大きく変わることがあります。妊婦の食の変化で性別がわかるジンクスがあるようです。例えば、ケーキやアイスなど甘い物を好むなら女の子、お肉や揚げ物などを好むなら男の子といわれています。

4.妊婦の顔つき

妊娠した後のママの表情で赤ちゃんの性別がわかるジンクスもあります。例えば、顔つきが険しくなっている場合は男の子、優しい表情になった場合は女の子といわれています。

一説によると男の子はやんちゃな子が多いため、妊娠するとママも本能的に対戦モードになり顔つきが険しくなるようです。

5.夫婦関係

夫婦の関係性によって赤ちゃんの性別がわかることがあるようです。例えば、夫が強いなら女の子、妻が強いなら男の子といわれています。一説によると立場が弱い方の遺伝子が本能的に同性を増やそうとして起こる現象のようです。

性別を知りたいならエコー検査をしよう!

赤ちゃんの性別は、妊娠初期ではわからないことがほとんどです。早く赤ちゃんの性別を知りたいときは、性別にまつわるジンクスを確認してみるのもいいかもしれませんね。

ただジンクスは医学的に証明されているわけではないので、あくまで参考程度として捉えておきましょう。

監修者:林泉
経歴:
東京大学医学部保健学科卒業
東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
ソウル大学看護学部精神看護学博士課程修了、看護学博士号取得

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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