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妊娠したら確認したい!母子手帳をもらう時期は?

妊娠したら確認したい!母子手帳をもらう時期は?

母子手帳をもらう時期を知っていますか? 始めての妊娠の場合、いつどこで母子手帳をもらうんだろうと思う方が多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では母子手帳をもらう時期についてを解説していきます。


母子手帳がもらえる時期は妊娠何週目?

母子手帳を貰う時期は、産婦人科で赤ちゃんの心拍が確認できてから。その赤ちゃんの心拍が確認できるのが、およそ妊娠8週目です。

妊娠8週目頃までは、母子手帳をもらえないので赤ちゃんの心拍が確認できる日まで待ちましょう。

妊娠週数の計算方法

妊娠何週目というのは、妊娠が判明した時からではなく、妊娠前の最後の生理から計算します。最終生理日の8週間後、つまり約2ヶ月後に母子手帳をもらえるということです。

母子手帳をもらうまでの流れ

では、妊娠が発覚してから心拍が確認できるまでの流れの例をご紹介していきます。※あくまで例のため、妊娠週数は前後することがあります。

①妊娠検査薬でセルフチェック(妊娠4〜5週目)

「妊娠したかな?」「生理が来ないな」と思ったら、まず妊娠検査薬で検査をしてみましょう。

いきなり産婦人科に行くよりもハードルが低く、ドラッグストアなどで手軽に購入でき、検査方法も尿をかけるだけなので簡単です。簡易的な検査ですが、精度は99%以上!

妊娠検査薬で反応が出るのは、生理予定日から1週間後、つまり妊娠4〜5週目頃。生理不順の人は、性交日から3週間後を目安に検査をしてくださいね。

②病院で妊娠検査(妊娠5週目以降)

妊娠検査薬のセルフチェックで陽性反応が出たら、産婦人科で検査を受けましょう。

検査は内診で、膣内に指を入れて子宮の大きさなどを調べ、超音波検査で胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)の有無を調べます。痛みはないので安心してくださいね。内診をするので、洋服はチュニックなどの丈が長い服や、ロングスカートなどがおすすめです。

最初の検診(妊娠5週目頃)は、心拍を確認できないことがほとんどです。お医者さんから、「まだ心拍を確認できない」と言われても落ち込む必要はありません。心拍が確認できたら、母子手帳をもらえるので、もう少し待ちましょう。

③心拍確認→母子手帳をもらう(妊娠8週)

妊娠8週目頃になると、赤ちゃんの心拍が確認できるようになります。

心拍とは赤ちゃんの心臓の拍動のこと。心拍確認前の流産率は15〜18%ですが、確認後は2〜3%と大幅に減少します。心拍が確認できると、産婦人科から「母子手帳をもらってください」と言われます

母子手帳をもらう場所は?

産婦人科より母子手帳をもらうように言われたら、住民票がある市町村の役場か保健センターで母子手帳をもらいましょう。

その際、「本人確認書類」と「マイナンバー確認書類」が必要となります。自治体によっては、病院が発行する「妊娠証明書」の提出が必要な場合もあるので、事前に電話で確認してくださいね。

赤ちゃんの心拍が確認できたら、母子手帳をもらおう!

母子手帳を貰う時期は、心拍の確認がとれてから。個人差はありますが、妊娠約8週目の時期です。

最終の生理がきてから2カ月後、生理が遅れている、生理の予定日を過ぎていると感じてから1か月後に、母子手帳をもらうことができるということです。妊娠が判明してすぐに母子手帳をもらえるわけではないので、注意が必要です。

産婦人科の検診時に「母子手帳をもらってきてください」と言われたら、住民票がある市町村の役場か保健センターで母子手帳をもらいましょう。

※参考https://rosa-clinic.com/information/antenatal.html,https://www.hanako-ladies.com/sp/column/ninshin_shindan.html,https://watanabeiin.xsrv.jp/entry41.html

いろは

いろはライター・エディター

自閉スペクトラム症、ADHD、LDの9歳男児、5歳女児のシングルマザー。早稲田大学商学部在学中に週刊誌の編集アシスタントを務め、出産を機に子育てしながらできる執筆・編集を再開。Hanakoママのライターは、自身の経験がたくさんのママとパパとお子さまの幸せにつながるお手伝いができればという気持ちで書かせていただいています。

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