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産褥期にヘルパーは必要?産後ヘルパーのメリットや料金を解説

産褥期にヘルパーは必要?産後ヘルパーのメリットや料金を解説

産褥期はヘルパーを頼もうか悩む人も多いのではないでしょうか?体の調子は悪いけれど、ヘルパーを頼むほどでもないかもしれないと思って我慢してしまうこともあるかもしれません。

しかし産褥期は、無理せず休むことが最優先。そこで今回は、産褥期のヘルパーのメリットや料金について解説します。

産褥期のヘルパーのメリットとは?

産褥期のヘルパーのメリットは、たくさんあります。その中でも主なメリットをご紹介します。

出産のダメージを受けた体を休めることができる

出産は母体の内臓に大きなダメージを与えます。そのダメージの大きさは交通事故レベルと比喩されることもあるほど、深刻なものです。

そのくらい頑張った体を、ヘルパーを依頼することで休ませてあげることができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

気持ちに余裕ができて精神的に安定する

体のダメージを受けているときに、家事をしなくてはいけないと思うと気持ちにも余裕がなくなります。そんなときに自分で家事をしなくても良い環境になれば、気持ちに余裕ができて精神的にも安定するでしょう。

話し相手になってもらえて不安を解決できる

ヘルパーが来てくれることで、話し相手ができるというメリットもあります。

一人で子育てをしていると孤独感から不安が大きくなってしまうことがありますが、話し相手ができるだけで、不安が解決できることもあるはずです。

ベテランのヘルパーなら育児に関する的確なアドバイスがもらえるかもしれません。

産後ヘルパーにお願いできる内容とは?

産褥期のヘルパーは、一般的に「産後ヘルパー」と呼ばれています。ここでは、産後ヘルパーに具体的にお願いできることをご紹介します。

子どものおむつ交換やお世話などの育児

産後ヘルパーには、育児のお手伝いをお願いすることができます。産褥期のつらい時期なのに、ママだけで子どもの世話をしていたら、まとまった時間の休みを取るのが難しいですよね。

そこで、ヘルパーに子どものおむつ交換やお世話をお願いすることで、ママの時間を確保することができます。

料理や洗濯などの家事

産後ヘルパーには、一般的な家事である料理や洗濯などもお願いできます。産褥期に重いものを持ったり、動き回るような無理な作業をしたりすることは禁物です。ヘルパーに代行してもらうことで、体の負担を減らせます。

また、やりきれていないと感じている家事を片付けてもらえるので、精神衛生上のメリットも期待できるでしょう。

産後ヘルパーの料金設定はいくらくらい?

産後ヘルパーの良さがわかったら、気になるのは料金ですよね。そこで、自治体と民間の産後ヘルパーの料金についてまとめてみました。

自治体は1回ごとの料金や時給制が多い

自治体はヘルパーの料金を比較的安く設定しており、1回ごとの料金や時給制を採用しているところが多いのが特徴です。

具体的な料金は自治体によっても異なり、1時間あたり300円〜1,000円前後。自治体によって、別途利用条件がある場合もあります。お住まいの地域のホームページなどから確認してみてください。

民間は時給や日給制が多い

民間のヘルパー派遣会社は、時給や日給制を導入していることが多いです。自治体と比較すると料金は割高で、具体的な料金は1時間あたり2,500円〜4,000円前後。

ただし自治体のような利用条件がない場合が多いので、誰でも利用しやすいのがメリットです。

各社のプランを選んで、自分に合うサービスを受けることもできます。ホームページで会社の特徴やプラン内容を確認してから、依頼すると良いでしょう。

産褥期に頼りになるヘルパーを依頼しよう

産褥期のヘルパーは、ママの強い味方になってくれます。産褥期の不安や体のつらさをやわらげてくれるので、少しでもつらいと感じたらヘルパーの依頼をおすすめします。頑張ったママの体を、いたわってあげてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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