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会社の同僚が妊娠!マナー違反にならないプレゼントの選び方&贈り方

会社の同僚が妊娠!マナー違反にならないプレゼントの選び方&贈り方

仲のいい同僚の妊娠報告を聞くと、嬉しさのあまり、早く何かプレゼントを贈りたくなりますよね。

近年ではベビーシャワーなどが流行り、マナーなんて気にしないという人もたくさんいますが、妊婦さんにプレゼントを贈ることは基本的にNG。

今回は、マナー違反と言われる理由や贈るタイミングや金額、おすすめのプレゼントを紹介します。

妊娠祝いはマナー違反?理由は2つ

欧米のベビーシャワーを取り入れて、妊娠生活を楽しんでいる人もいますが、一般的には、出産前の贈り物はマナー違反だと言われています。その理由を解説します。

理由①妊娠中は油断できないから

ほとんどの方が安定期に入ってから妊娠を公表するので、妊娠祝いを贈るのは安定期前後になることが予想されます。しかし、赤ちゃんが無事に生まれてくるまでは、本当の意味での安定期は存在しません。

知らせを聞いて妊娠祝いを贈ったけど残念な結果になってしまった場合、受け取った側はプレゼントを見るたびにつらい気持ちになってしまいます。

理由②ママへのプレッシャー

妊婦さんは、誰しも少なからず出産・育児に対しての不安を抱えているものです。「大丈夫かな…」と考えているところに、ベビーグッズ贈られた時には、プレッシャーでマタニティブルーになる可能性もあります。

妊娠祝いを贈るのであれば、妊婦さんにストレスを与えないような品物にすると良いでしょう。

いつが良い?金額はどのくらい?

妊娠祝いを贈る時期としては、妊娠中期が良いとされています。妊娠中期である5か月~7か月の間であれば、比較的体調も安定している人が多いからです。

金額の目安としては、3,000円から5,000円がベスト。高額になりすぎると、相手に気を使わせてしまうので、プチギフト程度の贈り物にしておきましょう。

妊娠祝いにおすすめのプレゼント

妊娠祝いのポイントは「ご褒美」がキーポイントです。出産・育児準備で出費がかさむので、妊婦さんは贅沢を我慢をしていることも。「自分では買わないけれど、貰ったら嬉しいもの」を基準に、贈り物を選ぶといいでしょう。

注意点としては、ベビーグッズなどの出産祝いとして贈られるものは避けることです。残念な結果になった場合、ベビーグッズを見るたびに悲しい思いをさせてしまいます。プレッシャーにもなりかねませんので、ベビーグッズは避けましょう。

フルーツ

体重制限があるため、甘いものを我慢しているをしている妊婦さんは多いです。ビタミンが豊富でおやつにもなるフルーツなら喜ばれます。

ただし、特定のフルーツが苦手な人や、フルーツ全般が苦手な人もいるので、事前に確認しておきましょう。

カフェインレスの飲料

妊娠中から授乳中を通して、カフェインの取りすぎは良くないとされています。2歳まで授乳すると考えた場合、3年近くカフェインの摂取に気を使わなければいけません。

特にコーヒー好きな人にとってみれば、3年も我慢が続くのは辛いもの。カフェインレスコーヒーなどはとても喜ばれるでしょう。

ボディクリーム

妊娠中は肌が乾燥しやすいので、ボディクリームもおすすめです。妊婦さんは肌が敏感になりがち。香料などの余計な添加物が入っていない、オーガニックのボディクリームを選ぶと良いでしょう。

マタニティパジャマ

あったら便利だけど、ジャージやルームウェアで代用ができるパジャマは、自分で購入することがあまりないので、喜ばれること間違いなし。直接肌に触れるものパジャマは、素材にこだわったものを贈ると良いでしょう。

メッセージを添えるとより気持ちが伝わる

妊娠祝いは贈る気持ちと相手への思いやりが大切です。プレゼントだけでも気持ちは十分伝わりますが、お祝いの気持ちをメッセージで添えると、より相手に喜んでもらえるでしょう。

プレゼントを選ぶ時は、豪華なものやベビーグッズではなく、相手が好むものをささやかな気持ちとして送るのがポイントです。この記事を参考に、素敵な妊娠祝いのプレゼントを選んでくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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