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腹帯の準備は済んだ?妊娠5カ月頃に着ける腹帯の種類と選ぶポイント
2020.09.15 by Hanakoママ Hanakoママ

腹帯の準備は済んだ?妊娠5カ月頃に着ける腹帯の種類と選ぶポイント

妊娠5カ月目に入ると、そろそろ腹帯を着用する時期です。でも、どんな腹帯を買えばいいか分からない人も多いはず。

そこで今回は、腹帯を購入する際に役立つ腹帯の種類や選ぶポイントについて紹介します。

妊婦におすすめの腹帯とは

腹帯とは、お腹に巻く帯のことで、日本には妊娠5カ月目の最初の戌の日に安産を祈願してお腹に巻く独自の風習があります。

腹帯にはお腹を支えて腰痛を防いだり冷えから身体を守ってくれたりする効果もあるので、妊婦さんには欠かせないアイテムです。

選べる腹帯の種類

腹帯にはいくつか種類があります。それぞれ特徴やデザインも異なるので、自分の好みの腹帯を探してみましょう。

日本の伝統的なさらし布型

日本の伝統的な腹帯といえば、さらしタイプ。通気性や吸収性に優れており、洗濯してもすぐに乾く使い勝手の良い腹帯です。

ただ、さらしは巻き具合を調節しながらお腹に巻いていくため、慣れるまでに時間がかかることも。

優しくフィットする腹巻き型

伸縮性のある素材で作られた腹巻き型の腹帯は、筒状になっているため簡単に着脱できるのが嬉しいポイント。お腹を支えるサポート力はやや欠けますが、保温性に優れているので寒い時期にも役立ちます。

お腹のサポート力が欲しいときはガードル型と一緒に使用する妊婦さんも多いようです。

サポート力に長けるガードル型

大きく膨らんだお腹をがっちりサポートしてくれるガードル型の腹帯。パンツと一体型のものが多く時間をかけて巻く必要もないため、仕事や家事に忙しい妊婦さんに適しています。

サポート力があるので、妊娠初期から臨月まで長期間使用できるのも大きなメリットです。

腰痛を回避する効果もあるベルト型

お腹をサポートするだけでなく腰痛の予防にも効果を発揮するベルト型の腹帯。マジックテープ式なので、お腹のサイズ感に合わせて調整することができます。

お腹が大きくなってくると腰痛に悩む妊婦さんも多いので、お腹のサポートと腰痛防止を兼ね備えたベルト型の腹帯はとても便利です。

腹帯を選ぶポイント

いろんな種類がある腹帯。しかし、何を基準に選べばいいか分からないですよね。そこで、腹帯を選ぶポイントをまとめてみました。

フィット感

サイズが合っていない腹帯をすると、お腹が圧迫されて違和感を覚えたり十分なサポート力を得られなかったりすることも。

妊娠するとお腹の周径は約18cmもアップするので、フィット感を確かめて購入を決めることがおすすめです。

蒸れない

腹帯は長時間着用しているため、蒸れると不快な気持ちを抱えたまま過ごさなければいけません。蒸れを防止するには、通気性の良い綿やメッシュ素材の腹帯がおすすめ。

長時間装着していても1日中快適に過ごすことができるでしょう。

お気に入りの腹帯を見つけよう!

現在は、デザインや素材違いなど、さまざまな種類の腹帯が販売されています。それぞれ異なるメリットがあるので、自分のライフスタイルに合わせてお気に入りの1枚を見つけましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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