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妊活中は運動を取り入れるべき?おすすめの運動や注意点を紹介
2020.09.27 by Hanakoママ Hanakoママ

妊活中は運動を取り入れるべき?おすすめの運動や注意点を紹介

妊活中に大切なことは、血流をよくして卵巣に栄養を届けられる体づくりです。しっかり栄養が卵巣に届けられると、妊娠しやすい状態に近づけることも。

そこで今回は、妊娠しやすい体づくりを目指すうえで大切なおすすめの運動を紹介します。

妊活中に運動するメリットと効果

冒頭でも少し触れましたが、妊娠するためには血流をよくして卵巣に栄養を届け、妊娠しやすい状態を整えることがとても重要です。

妊活中に運動をすれば、体温が上がったり筋肉が増えたりするので基礎代謝量が増加します。基礎代謝量が増えることで血流を促進する効果が期待できるため、理想的な状態を維持することができるのです。

妊活中におすすめの運動

基礎代謝量を増やすためには、有酸素運動が効果的です。運動不足の人でも、体に負担をかけることなく始められるため初心者にもぴったり。ここからは、妊活中におすすめの運動を紹介します。

ストレッチ

骨盤の位置を正すストレッチをすれば、子宮や卵巣への圧迫が軽減されるため不妊症の改善が見込めます。間違った歩き方や座り方など、日々の生活の中で骨盤は簡単にゆがむので、ストレッチで正しい位置に戻してあげることが大切です。

体が温まっているお風呂後にストレッチをすると、血行促進の効果も期待できるでしょう。

ウォーキング

ウォーキングは下半身の血行が良くなるため、妊活中の方にはおすすめの運動です。1日の目安は30分以上で、しっかり呼吸をしながら歩くことでダイエット効果も期待できます。

また、ウォーキングは骨盤を鍛えるのにも最適で安産の効果も。通勤や買い物などを利用して、毎日の生活にウォーキングを取り入れてみましょう。

ヨガ

呼吸法をメインに、体をほぐしていくヨガ。ホルモンバランスや骨盤を整えるなど、さまざまな効果が期待できるポーズがあるので、妊活中に適している運動です。

ヨガマットがあれば自宅でヨガをすることはもちろん、気分を変えてヨガ教室に通うのもいいでしょう。自分のライフスタイルに合わせて続けられるので、忙しい女性にも最適です。

妊活中に運動する際の注意点

適度な運動を取り入れることで妊娠しやすい体を作ることができますが、激しい運動は逆効果になることも。筋肉量を増やそうとして激しい運動に切り替える人もいますが、実は細胞を老化させる活性酸素が発生してしまいます。

活性酸素は卵子や精子も老化させてしまうので、妊娠が遠ざかってしまう可能性も。妊活中は激しい運動は避けて、ストレッチやヨガなど有酸素運動を取り入れましょう。

適度な運動で基礎代謝を上げよう!

日々の生活にウォーキングやストレッチ、ヨガなどの有酸素運動を取り入れることで、妊娠しやすい体を作ることができます。

ただし、激しい運動は卵巣や精子の老化につながるため、逆効果になってしまうので注意が必要です。無理なく続けられる適度な運動を取り入れて、まずは基礎代謝を上げましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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