子育てママのお悩み解決メディア
妊活中の人は必見!着床しやすいおすすめの栄養素・食べ物を紹介
2020.09.27 by Hanakoママ Hanakoママ

妊活中の人は必見!着床しやすいおすすめの栄養素・食べ物を紹介

妊娠しやすい体づくりには、食べ物に含まれる栄養素の力を活用することがいちばんの近道です。ただ、仕事や家事に追われて食生活が乱れている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、妊活中の人がおさえておきたい着床しやすい栄養素と食べ物を紹介します。

妊活する前にすべきこと

生活習慣が乱れていたりストレスを溜めていたり、妊娠に悪影響を及ぼす毎日を送っていませんか。ここでは、妊活を始める前に整えておくべきことを紹介します。

乱れた生活習慣を見直す

結婚後も働く女性が増えているので、仕事が多忙になると、ご飯をコンビニ弁当で済ませたり寝不足になったりなど、生活習慣が乱れてしまう人も少なくありません。

人の体は食べたもので作られるため、乱れた食生活が原因で妊娠しにくい体になっていることも。妊活を始める前に、食生活を含む生活習慣を改善することから始めてみましょう。

ストレスを溜めない環境を整える

妊活にストレスは禁物です。しかし、年齢を重ねると、職場でも責任あるポジションを任されることも多くなるため、やはりストレスは溜まってしまいます。

また、家に帰ると、夕飯の支度や洗濯などの家事に追われ、気が休まる暇もありません。夫の協力を得るなどして、ストレスを溜めない環境を整えることが大切です。

着床率を上げる栄養素・食べ物

ここからは、着床しやすい体づくりをサポートしてくれる栄養素と食べ物を紹介します。妊活中の方は、積極的に食べるようにしましょう。

葉酸

卵子の成長に欠かせない葉酸。不足すると妊娠しにくくなるため、妊活中は積極的に摂取したい栄養素です。

また、流産のリスクも下げられます。葉酸が多く含まれる食べ物には、ブロッコリーやレタス、ほうれん草、ゴボウなどがあります。

ビタミンD

卵巣の機能を向上させて、妊娠力を高める効果が期待できるビタミンD。海外の研究では、血液中におけるビタミンDの濃度が高いと妊娠率が上がるというデータも。

また、一日15分の日光浴で必要量を生成できるといわれていますが、日焼けなどを考慮すると食べ物から摂取するのがいちばんです。ビタミンDが含まれる食材には、鮭やカツオ、キクラゲ、きのこ類などがあります。

ビタミンA

子宮の環境を整える働きがあるビタミンA。子宮の環境が整うと着床しやすくなるため、妊活中には欠かせない栄養素です。

また、妊娠後もお腹の赤ちゃんの細胞の増殖や形態形成などに良い影響をもたらしてくれるため、妊娠してからも積極的に摂取することが望ましいでしょう。

ビタミンAを含む食べ物には、ほうれん草やかぼちゃ、人参、みかんなどがあります。

食生活を見直して妊娠力を高めよう!

人の体は、食べ物から大きな影響を受けています。食生活が乱れると妊娠しにくい体になってしまうので、まずは食事の改善がとても重要です。

着床率を上げてくれる食べ物を積極的に献立に取り入れて、妊娠力を高めましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

マガジンハウス発行のWebマガジン『Hanakoママ(ハナコママ)web』。子育て中のママとキッズがハッピーになる、子連れのおでかけ、ファッション、ビューティ、絵本、写真投稿、育児のお悩み相談などの情報満載。パパの子育てを応援するコラム&トピックスも。instagram.com/hanako_mama

Hanakoママさんの記事一覧 →