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妊娠中のお肌がカサカサ!保湿クリームで乾燥も妊娠線も予防しよう!
2020.09.24 by Hanakoママ Hanakoママ

妊娠中のお肌がカサカサ!保湿クリームで乾燥も妊娠線も予防しよう!

妊娠中、お肌が乾燥して、かゆみが気になることはありませんか?

妊娠前と同じように生活しているのに、お肌が乾燥しやすくなったと感じたり、乾燥でお肌がかゆくなったり、お肌のダメージを感じやすくなって妊娠線が気になったりすることも。

妊娠線を作らないためには、早めの保湿ケアが重要です。そこでこの記事では、乾燥や妊娠線の予防にも役立つ保湿クリームについて紹介します。

妊娠中のお肌が乾燥しやすいのはなぜ?

妊娠中のお肌には乾燥しやすい理由があります。理由を知っておくことで、乾燥を解決するヒントにしていきましょう。

ステロイドホルモンが増加する

妊娠中は、ステロイドホルモンの分泌が増えます。ステロイドホルモンが増えると、真皮のターンオーバーが減り、コラーゲンも減少してしまい、お肌が弾力を失うのです。

そのため、通常時よりもお肌が乾燥しやすく、妊娠線の原因である真皮の断裂が起きてしまいます。

つわりで食生活が変化する

つわりで食事ができなかったり、特定のものしか食べられなかったりすることで、体の水分量が減ります。体の水分量が減るとお肌が乾燥して、かゆみや肌荒れの原因となるのです。

また、食事の栄養バランスが崩れることでお肌にも影響が出て乾燥しやすくなってしまいます。

おなかが大きくなり肌に負担がかかる

おなかが大きくなるにつれ、下着や洋服で擦れることも増えるもの。また、お肌が引っ張られるようになって負担がかかり、乾燥や妊娠線の原因となってしまうのです。

妊娠線予防の保湿クリームはどう選ぶ?

おなかが大きくなってきたら、妊娠線が気になりますよね。そこで、おすすめなのが妊娠線予防の保湿クリーム。妊娠中の保湿クリームの選び方も確認しておきましょう。

オーガニックで選ぶ

オーガニックのクリームは、天然成分が主体となっていることが多く、防腐剤が入っていないので、妊娠中でも安心して使用可能。

肌本来の力を引き出し、お肌のバランスを整えてくれます。

保湿力で選ぶ

保湿力が高いもので選ぶのもポイント。妊娠中のお肌の乾燥は、お肌の水分が減ることで起こってしまうので、保湿力が高ければお肌の潤いを保てます。

できる限りお肌の潤いを保つことで、妊娠線を防ぎましょう。

コスパの高さで選ぶ

使い続けるためには、コスパの高さも重要です。続けやすい価格であることも大切ですが、値段に見合ったコスパの高さで選びましょう。

実際に使った人の口コミや、ママ友との情報交換で自分に合うものを見つけるのもおすすめ。

クリームで保湿して妊娠線を予防しよう

クリームで保湿することでお肌の乾燥を防げるので、妊娠線の予防が期待できます。妊娠中のお肌のトラブルは早めに対処すると、痕になることを防げるので、クリームで対策をしていきましょう。

快適な妊娠生活を送るために、ご参考にしてみてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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