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使いたいけど禁忌が心配!妊婦も使える「つわり対策のアロマオイル」とは?
2020.09.25 by Hanakoママ Hanakoママ

使いたいけど禁忌が心配!妊婦も使える「つわり対策のアロマオイル」とは?

妊娠初期はつわりがつらいから、アロマを試したいと考えている方も多いのではないでしょうか。調べてみると妊婦がアロマオイルを使うのは、禁忌として扱われていたり、少し心配な面もあります。

ただ、妊娠中でも使えるアロマオイルはあるのです。そこで今回は、妊婦が使えるアロマオイルについて紹介します。

妊婦もアロマオイルは使える?禁忌は本当?

妊婦でも、アロマオイルは使用できます。ただし、禁忌と言われていることも事実なので、使っていい時期や、使っていいアロマオイルを確認しておきましょう。

使わない方がいいアロマオイルは避ける

妊娠3ヶ月までは、芳香浴を楽しむことができます。ただし、妊娠中に使っていいオイルの使用に限られているため、使用できるか確認をして使用するようにしましょう。リフレッシュのために香りを楽しんでみてください。

妊娠3ヶ月までは芳香浴もOK

妊娠中は、使用を避けたほうがいいアロマオイルがあります。どのアロマオイルを使用してはいけないのかをよく調べておきましょう。代表的な妊娠中の使用を避けるべきアロマオイルは以下です。

  • ジャスミン
  • イランイラン
  • ローズマリー
  • ローズ
  • スペアミント
  • カモミール

このほかにも、妊娠初期はオレンジやサンダルウッド、レモングラスも避けたほうがいいとされています。妊娠前に使っていたアロマオイルであっても、妊娠中は使用を止めておきましょう。

妊娠中のアロマオイルの効果は?

妊娠中にアロマを上手に取り入れると、リフレッシュや癒しの効果があります。妊娠中のアロマは、気持ちいいと感じることを優先にして、少しでも不快感があったら、使用を中止するようにしましょう。

つわりを軽くしてくれる効果も

つわりがつらい場合、芳香浴にアロマオイルの香りを取り入れることでつわりが軽くなることも。柑橘系のレモンやベルガモットなどは、香りが胸にすーっとひろがり、スッキリとした気持ちにさせてくれます。

また、ペパーミントは消化器系に働きかけてくれる効果もあるため、不快感を緩和してくれるでしょう。

つわり対策に効果的なアロマオイルとは?

つわり対策に効果的が期待できる、妊娠中に使っても安心なアロマオイルを紹介します。つわりがおさまった後にも芳香浴で使えるので、気に入った香りを見つけてみましょう。

レモン・オレンジなどの柑橘系

レモンやオレンジなどの柑橘系は、さわやかな香りでスッキリしたいときにおすすめです。特につわりがつらい時の気分転換には、効果的でしょう。

初めてアロマオイルを試す方でも使いやすいオイルです。

ローズウッドやネロリなどのフローラル系

柑橘系が苦手という方には、ローズウッドやネロリなどフローラル系の香りのアロマオイルがおすすめ。落ち着きのある香りなので、気持ちを癒してくれたり、安心させてくれたりする効果も期待できます。

アロマで妊婦生活を快適にしよう

上手に取り入れれば、妊娠中のアロマオイルは妊娠生活を助けるアイテムとなってくれます。妊娠中に使用してはいけないものもありますので、アロマオイル選びは慎重に行ってください。

ママが快適に過ごせるように、好きなアロマオイルを見つけてみてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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