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妊婦だけど浴衣を着たい!注意点を守って妊娠中も浴衣を楽しもう
2020.09.25 by Hanakoママ Hanakoママ

妊婦だけど浴衣を着たい!注意点を守って妊娠中も浴衣を楽しもう

夏といえば浴衣です!妊婦でも浴衣を着ていいのか不安になったことはありませんか?浴衣は夏の祭りの時だけでなく、旅行先などでも着る機会があります。

せっかくのイベントなので、妊娠中でもリラックスして浴衣を楽しみたいですよね。そこで今回は、妊婦さんでも安心して浴衣を着られるように、着付けのポイントと注意点を紹介します。

妊婦でも浴衣は着られる?

妊婦さんでも浴衣を着ることは可能です。大きくなったおなかに配慮する必要はありますが、必ずしもマタニティ浴衣が必要というわけではありません。

いつもの浴衣を着てもOK

妊娠前に着ていた浴衣を、妊娠中に着ることもできます。浴衣は着付け方によって体型に合わせられるというメリットもあるため、妊娠中でおなかが大きくなってきても同じ浴衣を着られるのです。

ただし、緩めの着付けとなるため、着崩れたときに見えても安心なインナーを着ておくとよいでしょう。

体調に不安があるときの着用はNG

体調に不安がある場合には、浴衣は着用しないようにしましょう。また、浴衣を着たときには大丈夫でも、出先で体調が悪くなる可能性もあります。その場合にそなえて、ワンピースなどの着替えを用意しておくと安心です。

旅行先で妊婦の浴衣はどうすればいい?

旅行先では、季節に関係なく浴衣を着る機会があります。妊婦さんでもリラックスして浴衣を着られるように、ポイントを確認しておきましょう。

大きめの浴衣を用意してもらう

旅行先では、あらかじめ旅館に連絡しておいて、大きめのサイズの浴衣をお願いしておくのがおすすめです。中には妊婦用の浴衣を用意してくれている旅館もあります。おなかを優先して浴衣のサイズを選びましょう。

インナーで寒暖差対策をする

浴衣を着る時には、寒暖差対策として必ずインナーを着用するのがポイントです。夏は冷房対策、冬は寒さ対策をするなど、とくに冷えには注意しましょう。

汗を吸収・発散してくれる素材のインナーであれば、暑いときも暖房が効きすぎてしまっている場合でも、快適にすごせるのでおすすめです。

妊婦が浴衣を着るための注意点とは?

妊婦さんが安心して浴衣を着るために、おさえておきたい注意点・ポイントを紹介します。

帯の種類や結び方を工夫する

帯の種類は伸縮性のあるものを選び、おなかに負担がかかりにくいようにしましょう。また、帯は緩めに結ぶようにした方がよいので、崩れにくいお太鼓結びや貝結びなどがおすすめです。

また、着付けが簡単な作り帯を使うと時短にもなります。

おなかのふくらみの上で帯を締める

帯は、おなかのふくらみの上で締めるようにしましょう。ポイントは、赤ちゃんに負担がかからない位置で帯を結ぶことです。

また、妊娠中は普段よりも締め付けで気分が悪くなってしまう可能性が高いので、きつく締めすぎないように注意しましょう。

転ばないことを最優先に考える

足元は、転ばないことを最優先にしましょう。お祭りへ行く場合には、足元は履きなれたスニーカーがおすすめです。

また、旅行先でもスリッパは滑りやすい場合があるので、無理せず足元は歩きやすい靴にしましょう。

妊婦らしい浴衣の着方を実践してみよう

妊婦になっても、浴衣を着ることができます。妊娠中に気をつけたいポイントはありますが、妊婦らしい浴衣の着こなしでイベントを楽しみましょう。浴衣を着て、リラックスした楽しい時間を過ごしてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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