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出産で難産になる人の特徴はあるの?難産を回避する方法を紹介します

出産で難産になる人の特徴はあるの?難産を回避する方法を紹介します

出産を控える妊婦さんにとって気がかりなことは、スムーズに赤ちゃんが生まれてきてくれるかどうかですよね。

ただ、人によってはお産が難産になるケースも。そこで今回は、難産になる人の特徴を紹介します。また、難産を回避する方法も紹介するので、こちらも確認してくださいね。

難産とは?出産までかかる時間は?

出産の際に安産といわれることがありますが、医学的に安産の定義があるわけではありません。

ただし、お産がうまく進まないとき、医師による医療行為でお産のサポートを受けることがあります。

通常であれば出産に医師の出番はないため、医療行為を行ったときに難産といわれるようです。

難産になる人の特徴

ここからは、難産になる人の特徴を見ていきましょう。

太っている人

肥満体型の人は、難産になる傾向が高いようです。難産になる理由は、太っていると赤ちゃんが通る産道にも脂肪がついてしまうので、赤ちゃんが出にくくなります。

スムーズに赤ちゃんが生まれてくるには産道が広いことが求められるため、妊娠中に太り過ぎないように注意する必要があるでしょう。

冷え性な人

体の体質として、冷え性な人は難産になる傾向が高いようです。そもそも冷え性は、血行が悪いことで起こります。体内の血行が滞るとお腹の赤ちゃんにまで栄養が届きにくくなるため、難産になる確率が高くなるのです。

男性と比べて筋肉量や血液量が少ない女性は、冷え性になりやすいといわれています。難産を避けるには、体が冷えない対策が必要になるでしょう。

難産を回避する方法

出産前に体の状態を整えれば、難産を回避することが可能です。ここからは、難産を回避する方法をチェックしてみましょう。

バランスのよい食事を心がける

難産の原因になり得る肥満にならない体づくりには、バランスの取れた食事が一番。近年は、出産ギリギリまで働く女性も多いので、妊娠中に偏った食事になることもあるでしょう。

バランスのよい食事は体型維持にも役立ちますが、妊婦さんが摂取した栄養素は赤ちゃんにも届けられます。食事が偏ると赤ちゃんに十分な栄養が届けられず、難産になる可能性もあるのです。

一人で抱え込まず、夫と協力してバランスの取れた食事をとるように心がけましょう。

適度な運動を取り入れる

医師の許可が得られるなら、ヨガやウォーキングなど体に負担をかけない軽めの運動を取り入れるようにしましょう。妊娠中は食欲も旺盛になるので、運動をしないと体重も増加しやすくなります。

また、適度な運動は血行不良の改善にも役立つので、冷え性も解消される可能性が高いです。お腹に赤ちゃんがいるので無理をしてはいけませんが、動けそうなら体を動かすことを意識しましょう。

生活習慣を整えよう!

出産で難産になると、赤ちゃんだけでなく母体にも大きな負担をかけることになります。バランスのよい食事を心がけたり適度な運動を取り入れたりするなど、生活習慣を整えることが大切です。

難産を回避したいなら、まずは生活習慣を見直して出産に挑みましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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