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安産になる人の特徴って?安産になるためにできることを知ろう
2020.10.29 by Hanakoママ Hanakoママ

安産になる人の特徴って?安産になるためにできることを知ろう

出産を控えた妊婦さんは、分娩時の不安を多く抱えていることでしょう。できれば、何も問題なく産まれてきてほしいと願っているはずです。

そこで今回は、安産になる人の特徴や安産になるためにできることを紹介します。

そもそも安産とは?

安産とは、医学的な定義があるわけではありません。しかし、赤ちゃんが骨盤をくぐり産道を通って出てくる過程が滞りなく進んだときに、安産といわれるようです。

逆に、出産に時間がかかったり医療のサポートが必要になったりするときは難産といわれます。

安産になる人の特徴

それでは、ここからは安産になる人の特徴を見ていきましょう。

理想的な骨盤の持ち主

骨盤が広いと、安産になるといわれています。ただし、骨盤が広くても形が歪んでいる場合は、赤ちゃんがスムーズに通れないため難産になる可能性が高いのです。

骨盤の歪みは、足を組んだり片方の肩だけでバッグを持ったりするなど、日常生活の癖で生じることも多いので悪い癖がつかないように注意しましょう。

太り過ぎていない体型

標準体型は、安産になる傾向があります。とくに、妊娠中は食欲も旺盛になるため、理想の体重から大きく外れて太ってしまうこともあるでしょう。

妊婦さんが太り過ぎると、産道にも脂肪がついて赤ちゃんの通り道を阻んでしまいます。また、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群になるリスクを高めてしまうことも。太りすぎると難産になる可能性もあるため、体重をコントロールすることが大切です。

出産に耐える体力がある

体力がある人は、安産になるといわれています。初産の場合、10分おきに陣痛がきて出産までに10時間を超えることも少なくありません。

陣痛が長くなると、陣痛の痛みで眠れないうえに食事も喉を通らなくなります。そのつらい時間に耐えるだけの体力が妊婦さんには求められるのです。

安産になるためにできることはある?

安産になるために出産前にできることはあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

いろいろな食材をバランスよく食べる

妊娠中は、妊婦さんが摂取した栄養素が赤ちゃんまで届けられます。太ることを気にし過ぎて極端な食事制限をすると、栄養が偏ってしまうこともあるのです。

妊娠中に太りすぎるのは避けたいですが、赤ちゃんのためにもしっかり食べて栄養を摂りたいもの。そこで食事をするときは、いろいろな食材をバランスよく食べるようにしましょう。食べる時間や量さえ守れていれば太り過ぎることはありません。

妊婦体操を取り入れる

妊娠中は、運動不足になる妊婦さんも少なくありません。出産に備えて体力をつけたいなら、妊婦体操を取り入れるのがおすすめです。妊婦体操とは、安定期に入った妊婦さんに適した運動で、マタニティ・エクササイズともいわれています。

分娩時にも役立つ運動もある妊婦体操は、出産に備えた体づくりができるのです。決して無理はしてはいけませんが、体調がよいときは妊婦体操を行ってみましょう。

妊娠体操と日頃の食事で出産に備えよう!

出産を控える妊婦さんは、スムーズに出産が進むか不安を感じている人も多いでしょう。もちろん出産にかかる時間も人それぞれ異なりますが、できれば安産で産まれてきてほしいですよね。

妊娠体操で体力をつけたりバランスのよい食事で体型を維持したりして、安産になる可能性を高めましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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