子育てママのお悩み解決メディア
1歳までの子供の成長カレンダーから、成長の様子を把握しよう

1歳までの子供の成長カレンダーから、成長の様子を把握しよう

1歳までの子供の成長カレンダーをみると、その成長のスピードに驚く人も多いのではないでしょうか。成長カレンダーは名前のとおり、月齢ごとの成長の目安となるため大まかに把握しておくと安心です。

そこで本記事では、1歳までの子供の成長カレンダーを紹介します。子育ての参考にしてくださいね。

新生児〜生後6ヶ月ころの成長カレンダー

新生児〜生後6ヶ月ころの成長カレンダーを紹介します。生まれたばかりのころと数ヶ月経った時点を比べると、子供の成長の早さにびっくりすることでしょう。

ほとんど寝てすごす新生児

新生児のころは、1日のほとんどを寝てすごします。1回の睡眠が3〜5時間ほどで、1日に15〜18時間眠ります。ただしこの睡眠時間も目安であり、ひんぱんに起きて泣く赤ちゃんも。授乳がたびたび必要で、夜中にも数回授乳する必要があります。

首が座ってくる生後2〜4ヶ月

生後2〜4ヶ月になると、睡眠のリズムがついてきて夜に起きる回数は減ってくるでしょう。体もずいぶんと大きくなり、首も座りはじめます。指しゃぶりが始まり、周りの人があやすと声をあげて笑うようになる時期です。

寝返りをし始める生後4〜6ヶ月

生後4〜6ヶ月ころには、昼夜の区別がついてきて、夜にまとめて寝るようになります。睡眠時間は個人差があるものの、赤ちゃんによっては7〜8時間まとめて寝ることも。しかし夜泣きが始まる赤ちゃんもなかにはいます。

生後6ヶ月ごろでは、ほとんどの赤ちゃんは首が座り寝返りをし始めるでしょう。寝返りが始まると、赤ちゃんが動く範囲は大きくなるため、誤飲や転落に注意する必要があります。指で物をつかむのが上手になり、なんでも口に入れてしまうため目が離せません。

生後6ヶ月〜1歳ころの成長カレンダー

次に、生後6ヶ月〜1歳ころまでの成長カレンダーを紹介します。このころまでに、多くのことができるようになっていることでしょう。

ハイハイし始める6〜8ヶ月

生後6〜8ヶ月では、おすわりやハイハイができるようになります。ハイハイが始まると、行動範囲はぐっと広がり、さらに目が離せなくなるでしょう。赤ちゃんが動く場所に危険なものがないか、常に注意する必要があります。

離乳食も始まり、生後8ヶ月ころでは1日に1〜2回ほど離乳食をあげることが一般的です。夜泣きが始まる赤ちゃんもいるため、周りの家族に育児の協力をしてもらいましょう。

つかまり立ちし始める8〜10ヶ月

ほどんどの赤ちゃんで体内時計が整い、夜にまとめて寝ることが多くなります。お昼寝も午前と午後の1回ずつと少なくなり、生活のリズムがしっかりと落ち着くころ。ハイハイも上手になり、つかまり立ちをし始める赤ちゃんも多いでしょう。後ろに転倒することが多いため、頭をぶつけてケガをしないように注意が必要です。

歩き始める1歳

1歳のころになると1人で立てるようになり、成長が早い場合は歩き始めます。周りの人が話す内容をある程度わかるようになり、「あーあー」や「マンマ」などと赤ちゃん言葉を口にすることも多いでしょう。1日3回の離乳食で、断乳や卒乳を検討する時期でもあります。

子供の成長は焦らずに見守ろう

ここで紹介した子供の成長カレンダーは、非常に大まかな目安です。1歳のころまでの発達は個人差が大きいため、ほかの子供と比べて焦ったりするママやパパもいることでしょう。

しかし我が子の成長だけを見てみると、1ヶ月前にはできなかったことがたくさんできるようになっているはずです。焦らず大らかに成長を見守ることがなによりも大切でしょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

マガジンハウス発行のWebマガジン『Hanakoママ(ハナコママ)web』。子育て中のママとキッズがハッピーになる、子連れのおでかけ、ファッション、ビューティ、絵本、写真投稿、育児のお悩み相談などの情報満載。パパの子育てを応援するコラム&トピックスも。instagram.com/hanako_mama

Hanakoママさんの記事一覧 →