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アイデア勝負!子供のお風呂の嫌いを克服する5つの方法

アイデア勝負!子供のお風呂の嫌いを克服する5つの方法

大人にとっては気持ちよくてリラックスできるお風呂も、子供にとってはなんだか退屈。どちらかといえば入りたくない。そんな態度を取る子供も多いですよね。子供をお風呂場に連れて行くだけでもひと苦労…。そんなママやパパに参考にしてほしい、子供のお風呂嫌いを克服する方法をご紹介します。

子供のお風呂嫌い。みんなどうしてる?

「お風呂だよ!」と子供に声をかけると、突然嫌な顔にされたり、泣かれたり、拒んだりされることは多いのではないでしょうか? 浴室にいる時間も、何もなければたかだか30分に満たないもの。入ってしまえば大丈夫なのに、子供たちは一体お風呂の何が嫌いなのでしょうか?

子供がお風呂嫌いになる原因とは?

子供は、理由なく何かを嫌いになるということはありません。今までの経験を踏まえて、その物事について嫌悪感を抱きます。

お風呂の場合は、お湯が顔にかかる、シャンプーが目に入る、体をゴシゴシ洗われるのが痛い、湯船のお湯が熱いなど、お風呂で経験した不快だったことが原因になる傾向があります。

楽しくない、快適じゃないことをするのって、大人も嫌ですよね。子供たちが快適に感じられる環境を作ってあげることが、お風呂嫌いの克服につながるかもしれません。

アイデア勝負! 子供のお風呂嫌いを克服させる方法

1. 子供の興味を引く誘い方をする

子供をお風呂へ誘うときは、お風呂場が楽しい場所だと思わせるような誘い方をしてみましょう。新幹線になったママやパパのおんぶで浴室に向かったり、お風呂の時間を好きな音楽で教えてあげたりすると、「はぁ〜お風呂か…」というがっかりの気持ちが薄れるはず!

2. お湯の温度はぬるめに

湯船に浸かっているのが苦痛という子供の場合は、まずはお湯の温度を40℃より低く設定してください。浸かる時間は15〜20分がベストです。

3. 水着着用でも◎

お風呂は体をきれいにする場所というより、水遊びをしに行く場所だと思ってもらえるとスムーズに行く場合も。おしゃれをするのが好きな子供なら、湯船に浸かるときは水着を着用させると、水遊びの感じが出て楽しい雰囲気になりますよ。

4. 洗髪はごっこ遊びで乗り切ろう

シャンプーの泡が目に入るのは、子供にとって不快そのもの。ちょっとしたごっこ遊びを取り入れると、楽しんですることができるかもしれません。

シャンプーハットが使える場合は、つけた状態でシャンプーの泡を盛大に泡立てて泡遊びをする。シャンプーハットが苦手な子供は、ママやパパの手を借りて美容院ごっこ風の遊びを取り入れると楽しくなりそう!

5. お風呂のおもちゃを取り入れる

すでに取り入れている人も多いかと思いますが、お風呂で遊べるおもちゃは子供のお風呂タイムを充実の時間にしてくれるアイテム。お気に入りのおもちゃがあれば、自ら進んでお風呂場に向かってくれるかも♪

大事なのはお風呂を楽しいと思ってもらうこと!

子供のお風呂がうまくいかなくて、イライラしちゃうママやパパは多いはず。しかし、大事なのは子供にお風呂を楽しいと思ってもらうこと! 毎日入れるのが大変なら、今日はいいかな…という日を作ってみるのも、子供と親、両方にとってストレスにならない場合がありますよ。肩の力を抜いて、子供と親の両方にとって、楽しいお風呂タイムが演出できるといいですね♪

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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