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習い事でふざけるのはなぜ?4歳の子どもの行きたくない理由と対処法

習い事でふざけるのはなぜ?4歳の子どもの行きたくない理由と対処法

4歳で習い事を始めたものの、嫌がったりふざけたりして困る…こんな悩みを抱えるパパママは少なくありません。

周りの子どもや教室の先生に迷惑をかけることもあるので、親としてしっかり対処したいところですよね。そこで今回は、習い事でふざけたり嫌がったりする理由を見ていきましょう。

4歳で習い事は早い?週にいくつしている?

ある調査によると、4歳で習い事をしている割合は約半数になることがわかりました。また、週に習い事をしている数は、2つ以上が6割を超える結果に。

一度習い事を始めると、いろいろなことに興味が湧いて自然に数も増えてくるようです。

4歳の子が習い事でふざける・嫌がる理由

それでは、4歳の子どもが習い事でふざけたり嫌がったりする理由を紹介します。

そもそも習い事に興味がない

まず考えられることは、今の習い事に子どもがまったく興味がないということです。習い事に興味がないので、先生から指導を受けていても集中できずにふざけてしまったり嫌がったりするのでしょう。

ここは思い切って、子どもが興味を示す習い事に変えたほうがよいのかもしれません。

先生や友達との相性が悪い

教室の先生や友達とうまく関係を築けなくて、ふざけたり嫌がったりしている可能性もあります。

習い事の先生や友達は教室を変えるまで同じなので、教室を変えたいことを望む子どもからのメッセージなのかもしれません。子どものなかには、自分の気持ちをうまく表現できない子も多いので注意してあげましょう。

ふざけて人の関心を引きたい

子どもが習い事でふざける場合、先生や友達たちの注目を引きたいことも少なくありません。周りの人ともっと仲良くなりたいサインだと考えてよいでしょう。

ただ、教室でふざけるのは周囲に迷惑をかけるので、その行為が不適切であることを子どもに理解させる必要があります。

習い事に行きたくないと言ったときの対処法

もし子どもが「習い事に行きたくない!」と言ったら、親はどのような対応を取るべきなのでしょうか。ここからは、子どもが習い事に行きたくないと言ったときの対処法を紹介します。

頭ごなしに怒らない

まず大事なことは、子どもを頭ごなしに怒らないことです。習い事に行きたくないというときは、子どもが何か問題を抱えていることも少なくありません。

頭ごなしに怒ることは、子どもの気持ちを無視することになるため親子の信頼関係が崩れる原因にも。子どもが言うことを聞かず感情的になりそうなときは、深く深呼吸しましょう。気持ちが落ち着いて冷静に対応できるはずです。

子どもと話す時間を作る

子どもが習い事に行きたくないと言ったら、ひとまず子どもと話す時間を作りましょう。なぜ習い事に行きたくないのか、その理由を明確にすることが大切です。

嫌がる理由がわかれば、何か解決の糸口に繋がるかもしれません。自分の気持ちを言葉にすることが苦手な子もいるので、決して焦らせず言葉が出るまで待ってあげましょう。

習い事をしないのも一つの選択!

習い事でふざけたり嫌がったりするときは、子どもが悩みを抱えていることもあります。決して頭ごなしに怒ったり親の価値観を押し付けたりしないようにしましょう。

また、「習い事を続けたくない」と本人が言うようであれば、一旦習い事をやめてみるのも一つの方法かもしれません。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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