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小学生のリュックの選び方!適正サイズや長く使えるポイントを解説

小学生のリュックの選び方!適正サイズや長く使えるポイントを解説

成長が早い小学生はあっという間に身体が大きくなります。そのため、服やかばんなどの買い替えが多いのが悩みどころ。とくに遠足で使うリュックは、毎年買い替えるのは勿体ないですよね。

できれば長く使えるものを用意したいですが、低学年のうちに大きすぎるものを買ってしまうと、子供の負担になってしまいます。そこで今回は小学生におすすめのリュックについて、適正容量や選び方のポイントを解説します。

小学生のリュックの適正容量は?

小学生のリュックの適正容量は年齢によって異なり、以下が目安です。

  • ~6歳:10L
  • 6~9歳:15L
  • 10歳~:20L

ただし、リュックは同じ容量でもデザインによってサイズ感が異なる場合があります。また、子供も同じ年齢でも体格差があるので、リュックを選ぶ場合は、お店で実際に背負ってみて感触を確かめると良いでしょう。

遠足や修学旅行でも使うことを意識しよう

小学生のリュックの使う場面としては、通塾や遠足があります。通塾でリュックを買う場合、遠足にも使えそうかということも検討しましょう。

また、中学年以降のリュックは20L程度のものがおすすめですが、2泊程度する林間学校や修学旅行では容量が足りない場合も。宿泊行事には40L程度の大容量タイプがおすすめです。

小学生のリュック選びのポイント

子ども用のリュックはデザインも素材も様々。そのため、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。小学生のリュック選びのポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

女の子も男の子もシンプルな色・デザインで

子供は低学年の頃はキャラクターものに夢中でも、学年が上がり大人に近づくにつれ、シンプルなものを好むようになります。せっかく買ったリュックを、1、2年使っただけで「子供っぽいから使いたくない」と言われてしまってはショックですよね。

そのため、リュックはシンプルな色やデザインのものが、男の子も女の子も飽きずに使えるのでおすすめですよ。

普段使いは巾着型も人気

リュックと言うと、丈夫でしっかりしたものを思い浮かべる人は多いでしょう。しかし、普段からしっかりしたリュックを使うのは、丈夫でも重さがあるので疲れてしまうことも。

普段使いであれば、口のヒモを引くだけで口が閉じて使いやすく、軽量な巾着型もおすすめです。

 破れにくくタフな素材でできているか

小学生はいつも遊びまわって元気いっぱいですよね。とくに男の子はわんぱくなので、かばんを振り回して遊ぶなど乱暴に扱うこともしばしば。

せっかく買ったリュックが、すぐにボロボロになってしまうこともあるので、リュックはデザインだけではなく破れにくくタフな素材でできているかもチェックしましょう。

長時間持っても疲れにくいか

小学生のうちは大人ほど体力がないので、すぐにスタミナが切れてしまいます。そのため、重い素材のものを選ぶとすぐに疲れてしまうことも。長時間背負っても疲れないように、軽さや肩ベルト、背面クッションの具合も確かめておきましょう。

小学生のリュックは長く使うことを意識して

小学生はたった1年の間でも驚くほど心身が成長することがあります。そのため、せっかく買ったリュックがあっという間に合わなくなってしまうことも。

リュックを買う場合は、なるべく長く使うことを意識してデザインや素材を選びましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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